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スポット|古宇利島

古宇利島に行くならチェックしたいスポット7選行き・島内・帰りで分ける

今帰仁村・名護市 屋我地島/最終更新:2026年8月25日

古宇利島へ向かう道の風景(イメージ)

古宇利島は橋を渡って15分もあれば一周できてしまう小さな島です。だからこそ島の中だけで予定を組むと、時間が余るか、逆に混雑で詰まるかのどちらかになりがちです。

この記事では、行き(橋を渡る前)・島内・帰りという順で立ち寄り先を7か所まとめました。食事を島の外で済ませておくと、島では景色と体験に時間を使えます。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

7スポット 早見表

スポットジャンルエリア見どころ・おすすめポイント
沖縄そばカフェ ととと沖縄そば今帰仁村 天底特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)橋を渡る前のランチに。豚骨白湯と汁なしまぜそば
屋我地島の塩工房(沖縄ベルク)工房・お土産名護市 屋我地島屋我地島の塩、塩入りちんすこう、モリンガ商品製造の様子を見られる。塩入りちんすこう・モリンガ商品も
DRIVE IN リカリカワルミ展望・物産今帰仁村(ワルミ大橋そば)展望デッキ、地元野菜・フルーツ、軽食古宇利大橋と屋我地島を一望できる展望デッキ
ハートロック(ティーヌ浜)観光スポット今帰仁村 古宇利島ハート形に見える岩、ティーヌ浜島を代表する撮影スポット
TRUE BLUE OKINAWA体験・ショップ今帰仁村 古宇利島海洋プラスチックのアクセサリー、制作体験海洋ごみのアップサイクル。制作体験ができる
Haamine'S(ハーミネース)スリランカカレー今帰仁村 湧川スリランカカレー(ワンプレート)20種類以上のスパイス。6種のサイドカレー
森の巣箱カフェ・地中海料理今帰仁村 湧川地中海料理、自家製ドリンク森のツリーハウスデッキ。夜19時まで

店名をタップすると詳細に移動します。

行き|橋を渡る前に済ませておくと島で余裕が出る

島の飲食店は台数も席数も限られます。食事を橋の手前で済ませておくと、島では景色と体験に時間を使えます。

古宇利島内|絶景を見る・沖縄ならではの体験をする

島の中は、島を代表する撮影スポットと、沖縄ならではの体験ができる場所があります。

お昼頃の帰り|午前中は海で遊び、ランチを楽しむなら

古宇利島のランチは選択が限られるので、古宇利島周辺だと選択が増えます。

夕方の帰り|古宇利島周辺の自然を満喫する

夕方に島を出るなら、そのまま帰らずもう一か所寄ると一日が締まります。

  • 森の巣箱森のツリーハウスデッキ。夜19時まで

お土産やテイクアウトで楽しむ

お土産には塩やアクセサリー。旅のお供にお菓子やドリンクをテイクアウトできます。

タイミング別・7スポットガイド

行き|島へ向かう前に3か所

橋を渡る手前。食事とお土産はここで済ませておくと島で余裕が出ます。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

古宇利大橋から車で約8分。2025年7月にオープンし、約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそばで知られるようになった一軒です。器は屋我地島のやちむん、塩軟骨ソーキには屋我地の塩、三枚肉は今帰仁黒糖と今帰仁酒造の泡盛で煮込むなど、橋でつながる島々の素材が一杯に入っています。白を基調としたカフェ空間に琉球畳の座敷が3席。

アクセス
古宇利大橋から約8分/運天港から約6分/ジャングリア沖縄から約6分/美ら海水族館から約25分
おすすめ
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は土・日営業(平日は原則休み。最新はInstagramで確認)

屋我地島の塩工房(沖縄ベルク)

工房・お土産名護市 屋我地島

サンゴ礁に囲まれた屋我地島近海の海水から、400年前からの製法をもとに手作業で塩をつくる工房。塩づくり体験もできます(1週間前を目安に要予約)。塩のほか、ちんすこうやモリンガ商品などのお土産も買える場所で、老舗ちんすこう店と組んだ「屋我地島の塩入りちんすこう」に加えて、モリンガのちんすこうも買えます。

アクセス
名護市 屋我地島。古宇利大橋へ向かう手前
お土産
屋我地島の塩、塩入りちんすこう、モリンガ商品
営業
8:30〜17:00/定休日なし/塩づくり体験は10:00〜15:00・1週間前を目安に要予約

DRIVE IN リカリカワルミ

展望・物産今帰仁村(ワルミ大橋そば)

ワルミ大橋のたもとにある展望スポット。展望デッキから古宇利大橋と屋我地島、やんばるの山並みを一望できます。今帰仁村で採れた野菜やフルーツの販売もあり、軽食もとれます。ここは眺めと買い物にして、食事は他の店で。そうすると島での時間に余裕が生まれます。

アクセス
ワルミ大橋のたもと。美ら海水族館から車で約20分
見どころ
展望デッキ、地元野菜・フルーツ、軽食
営業
ストア10:00〜17:00/フード11:00〜17:00/テラス9:00〜18:00/年中無休(定休日なし)

島内|古宇利島で2か所

見る場所と、沖縄ならではの体験。

ハートロック(ティーヌ浜)

観光スポット今帰仁村 古宇利島

古宇利島の北側、ティーヌ浜にある2つの岩。見る角度によってハートの形に重なることで知られ、島を代表する撮影スポットになっています。駐車場から浜まで少し歩きます。

アクセス
古宇利島の北側。駐車場から徒歩
見どころ
ハート形に見える岩、ティーヌ浜
営業
見学は24時間可・時間制限なし/最寄りの有料駐車場は8:00〜18:00

TRUE BLUE OKINAWA

体験・ショップ今帰仁村 古宇利島

ビーチクリーンで回収した海洋プラスチックを、アクセサリーや雑貨にアップサイクルする工房とショップ。ピアス・イヤリング作りやランプシェード作りの体験ができます。運営はNPO法人で、「100年後も美しい海を」という活動の一環として出店したもの。買って帰るだけでなく、島で過ごす時間そのものを持ち帰れる場所です。

アクセス
古宇利大橋を渡り、案内看板にしたがって小道へ
できること
海洋プラスチックのアクセサリー、制作体験
営業
10:00〜18:00/水曜休

お昼頃の帰り3か所

古宇利島から車で約10分。ランチの選択肢が増えるエリア。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)。器は屋我地島のやちむん、塩軟骨ソーキには屋我地の塩を使います。琉球畳の座敷が3席あります。

アクセス
古宇利大橋から約8分/運天港から約6分/ジャングリア沖縄から約6分/美ら海水族館から約25分
看板メニュー
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は土・日営業(平日は原則休み。最新はInstagramで確認)

DRIVE IN リカリカワルミ

展望・物産今帰仁村(ワルミ大橋そば)

ワルミ大橋のたもとにある展望スポット。展望デッキから古宇利大橋と屋我地島、やんばるの山並みを一望できます。今帰仁村で採れた野菜やフルーツの販売もあり、軽食もとれます。

アクセス
今帰仁村。ワルミ大橋のたもと
おすすめ
展望デッキ、地元野菜・フルーツ、軽食
営業
9:00〜18:00/定休日なし

Haamine'S(ハーミネース)

スリランカカレー今帰仁村 湧川

スリランカ出身の店主が作る本格的なスリランカカレー。20種類以上のスパイスを使い、スリランカ式のワンプレートに6種のサイドカレーと副菜が並びます。ランチのみの営業で、テイクアウトもできます。古宇利島から車で約10分。

アクセス
今帰仁村 湧川。民家を改装した店
おすすめ
スリランカカレー(ワンプレート)
営業
11:00〜16:30(フードL.O.15:30・売り切れ次第終了)/月・火休

夕方の帰り|古宇利島周辺の自然を満喫する1か所

今帰仁村湧川の森の中。夕方の締めに。

森の巣箱

カフェ・地中海料理今帰仁村 湧川

やんばるの森の中にある地中海料理のカフェ&バー。手作りのツリーハウスデッキと、羽地内海を望むオープンテラスがあります。夜19時まで開いているので、島で夕方まで過ごしたあとの締めに使えます。古宇利島から車で約10分。

アクセス
今帰仁村 湧川。古宇利島から車で約10分
おすすめ
地中海料理、自家製ドリンク
営業
11:00〜19:00/水曜休

まとめ|島の外で食べて、島では景色と体験に時間を使う

古宇利島は小さな島なので、食事を橋の手前で済ませておくと島での時間に余裕が生まれます。ランチなら古宇利大橋から車で約8分の沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)。2025年7月のオープン以来、あっさりめの豚骨白湯そばと汁なしの琉球まぜそばで知られるようになった一軒です。器は屋我地島のやちむん、塩軟骨ソーキには屋我地の塩と、この島々の素材が一杯に入っています。

お土産は屋我地島の塩工房(塩づくりの説明を受けられます。塩入りちんすこうやモリンガ商品も)、島内ではTRUE BLUE OKINAWAで海洋プラスチックのアクセサリーを。買うだけでなく制作体験もできます。

眺めだけならDRIVE IN リカリカワルミの展望デッキ、締めは森の巣箱(夜19時まで)。島の中と外を組み合わせると、一日が無理なく回ります。

よくある質問

古宇利島に行く日、どこに立ち寄るのがおすすめ?
行き・島内・帰りで分けて考えると組みやすくなります。行きは沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底・古宇利大橋から約8分)でランチ、屋我地島の塩工房でお土産、DRIVE IN リカリカワルミで展望。島内はハートロックTRUE BLUE OKINAWA。帰りは森の巣箱(夜19時まで)です。
古宇利島でお土産を買うならどこ?
屋我地島の塩工房(名護市屋我地島)では、サンゴ礁に囲まれた屋我地島近海の海水から手作業でつくる塩のほか、老舗ちんすこう店と組んだ「屋我地島の塩入りちんすこう」やモリンガを使った商品が買えます。島内のTRUE BLUE OKINAWAでは、海洋プラスチックをアップサイクルしたアクセサリーが手に入ります。
古宇利島に行く前にランチを済ませるならどこ?
古宇利大橋から車で約8分の沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)です。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそばが看板。琉球畳の座敷が3席あり、お子さま椅子とお子さま用の食器も用意されています。島の飲食店は席数が限られるので、橋の手前で済ませておくと島での時間に余裕が生まれます。
古宇利島のハートロックはどこにありますか?
島の北側、ティーヌ浜にあります。2つの岩が見る角度によってハートの形に重なることで知られ、島を代表する撮影スポットです。駐車場から浜まで少し歩きます。
古宇利島で体験できることはありますか?
TRUE BLUE OKINAWA(古宇利島)で、ビーチクリーンで回収した海洋プラスチックを使ったアクセサリー作りやランプシェード作りができます。運営はNPO法人で、海洋ごみのアップサイクルを通して環境問題に取り組む活動の一環です。
古宇利島で景色を楽しめる場所は?
島内ならハートロックのあるティーヌ浜。橋の手前ならDRIVE IN リカリカワルミの展望デッキから、古宇利大橋と屋我地島、やんばるの山並みを一望できます。帰りに寄る森の巣箱(今帰仁村湧川)からは羽地内海を望めます。
古宇利島は何時間くらいあれば回れますか?
島自体は車で15分ほどで一周できます。そのぶん島の中だけで予定を組むと時間が余りがちなので、行き帰りに立ち寄り先を足すのがおすすめです。たとえば行きに沖縄そばカフェととと(古宇利大橋から約8分)でランチ、島でハートロックとTRUE BLUE、帰りに森の巣箱、という回り方なら半日〜一日で無理なく回れます。