沖縄そばと地魚料理 上原そば
沖縄そば・地魚料理名護市 屋我地島
2022年オープン。あぐー豚から取った無化調のスープと、全粒粉入りの自家製麺が看板です。特製上原そばには三枚肉・軟骨ソーキ・てびちの3種がのります。高台の店内とテラスから海を一望でき、地魚料理も揃います。
- アクセス
- 屋我地島の高台。古宇利大橋の手前
- 看板メニュー
- 特製上原そば、地魚のバター焼き
- 営業
- 11:00〜16:00/木曜休
沖縄そば|屋我地島・ワルミ大橋
古宇利島へ向かうルートは2つあります。名護から屋我地島を経由する道と、今帰仁側からワルミ大橋を渡る道です。どちらを通るかで、寄れる沖縄そば店が変わります。
屋我地島では2022年以降に新しい店が次々と開き、2025年12月に謝花家 一、2026年5月に松田やがオープンしました。この記事では、島の中の4店とワルミ大橋を渡った今帰仁側の1店、島へ入る手前の名護側1店をまとめています。
※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。
| 店名 | エリア | 看板メニュー | 確認できたポイント |
|---|---|---|---|
| 沖縄そばと地魚料理 上原そば | 名護市 屋我地島 | 特製上原そば、地魚のバター焼き | 高台から海を望む。無化調のあぐースープ |
| すばすば屋我地 | 名護市 屋我地島 饒平名 | アグーわんたんそば、肉そば | 築100年の古民家。『あいの里2』ロケ地 |
| 沖縄そば茶屋 謝花家 一 | 名護市 我部(屋我地島) | 沖縄そば(魚介出汁×平打ち生麺) | 2025年12月オープン。魚介の無化調出汁 |
| おきなわそば 松田や | 名護市 屋我地島 済井出 | 沖縄そば、じゅーしー | 2026年5月オープン。海の目の前のログハウス |
| 沖縄そばカフェ ととと | 今帰仁村 天底 | 特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし) | ワルミ大橋を渡ってすぐの今帰仁側 |
| 我部祖河食堂 本店 | 名護市 我部祖河 | 元祖ソーキそば | ソーキそば発祥(1966年創業) |
店名をタップすると詳細に移動します。
屋我地島経由か、ワルミ大橋経由か。同じ古宇利島でも、通る道で候補がまったく変わります。
屋我地島とその周辺は、ここ数年で店が増えているエリアです。
橋と海に囲まれたエリアなので、景色ごと楽しめる店があります。
古宇利大橋の手前の島。2022年以降にオープンした店が並びます。
沖縄そば・地魚料理名護市 屋我地島
2022年オープン。あぐー豚から取った無化調のスープと、全粒粉入りの自家製麺が看板です。特製上原そばには三枚肉・軟骨ソーキ・てびちの3種がのります。高台の店内とテラスから海を一望でき、地魚料理も揃います。
沖縄そば名護市 屋我地島 饒平名
2024年12月オープン。築100年の古民家を改装した店で、Netflix『あいの里2』のロケ地としても知られます。あぐー豚の旨味を引き出したスープとコシのある生麺で、メニューは肉そばとアグーわんたんそばの2本立てです。
沖縄そば名護市 我部(屋我地島)
2025年12月オープン。福岡のうどん店の元店主が監修した一杯で、北海道産の昆布とカツオなどの削り節に豚肉だしを合わせた一杯。麺はタイラ製麺所に特注したストレート細麺です。
沖縄そば名護市 屋我地島 済井出
2026年5月オープン。済井出集落の海のすぐ目の前に建つログハウス風の店で、天井が高く窓の多い店内から海を眺めながら食べられます。
今帰仁村天底。運天港・古宇利大橋・ジャングリア沖縄のどこへも近いエリア。
沖縄そば今帰仁村 天底
約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)。器は屋我地島のやちむん、塩軟骨ソーキには屋我地の塩を使います。橋でつながる島々の素材を一杯で味わえる店です。
名護から羽地内海沿いに屋我地島へ向かう入口。
沖縄そば名護市 我部祖河
1966年創業、「ソーキそば発祥の店」として知られる一軒。精肉店を営んでいた創業者が、残ったソーキ骨をじっくり煮込んで沖縄そばにのせたのが始まりと伝えられています。今もソーキそばの元祖として、県内外から人が訪れます。
名護から屋我地島を経由して古宇利島へ向かうなら、島の中の上原そば(高台から海)、すばすば屋我地(築100年の古民家)、謝花家 一(魚介の無化調出汁)、松田や(目の前が海)。入口の手前には我部祖河食堂(ソーキそば発祥)があります。
今帰仁側からワルミ大橋を渡るルートなら、沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)。運天港から約6分、古宇利大橋から約8分の位置で、器は屋我地島のやちむん、塩軟骨ソーキには屋我地の塩を使っています。橋でつながる島々の素材が、一杯のそばに集まった一軒です。
屋我地島の店は数量限定やスープ終了次第閉店のところもあります。橋を渡る前に、候補を2〜3軒決めておくと動きやすくなります。