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沖縄そば|ジャングリア沖縄・今帰仁村

ジャングリア沖縄・今帰仁村の沖縄そば10選パークの前後に寄れる名店と新店

今帰仁村・本部町・名護市/最終更新:2026年9月16日

ジャングリア沖縄・今帰仁村の沖縄そば10選

ジャングリア沖縄のある今帰仁村は、いま沖縄そばの新店が続いているエリアです。2024年8月にうっちや〜、2025年7月にととと、2025年9月に今帰仁の森がオープンしました。少し足を延ばせば、名護にはソーキそば発祥の店もあります。

この記事では、入園前の朝食・退園後の遅めランチ・今帰仁城跡とあわせて回る日という、その日の回り方で選べるよう10店をまとめました。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

10店 早見表

店名エリア看板メニュー確認できたポイント
沖縄そばカフェ ととと今帰仁村 天底特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)パークから約6分。豚骨白湯とまぜそば
今帰仁そば今帰仁村 諸志とろとろなんこつソーキそば、炙り塩味三枚肉そば座敷・子ども用椅子あり
沖縄そば 今帰仁の森今帰仁村 今泊トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン2025年9月オープン。鶏・豚・カツオのトリプルスープ
沖縄そば 今帰仁いち藤今帰仁村 仲宗根いち藤そば3日仕込みの濃厚豚骨
お食事処 まんてん今帰仁村 仲宗根まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)出汁を練り込む自家製手打ち麺。子ども用ミニそばあり
沖縄そば うっちや〜今帰仁村 仲尾次うっちや〜そば朝8時から営業。座敷30席
てつこのそば本部町 具志堅沖縄そば、小鉢付きそば定食今帰仁城跡から約5分の古民家
我部祖河食堂 本店名護市 我部祖河元祖ソーキそばソーキそば発祥(1966年創業)
宮里そば名護市 宮里ソーキそば、三枚肉そば1979年創業。カツオあっさり+結び昆布
おおしろそば名護市 大北そば(麺量・麺の種類が選べる)レタスがのる個性派。麺を選べる

店名をタップすると詳細に移動します。

ジャングリア沖縄の近くの沖縄そば(車で5〜15分)

ジャングリア沖縄の周辺の沖縄そば店は、パークのある今帰仁村側に集まっています。営業日と時間帯だけ先に確認しておくと安心です。

入園前に沖縄そばを食べるなら

沖縄そば店は昼前からの営業が一般的ですが、朝から開いている店もあります。11時開店の店なら、午前中に食べてから午後にパークへ入る回り方もできます。

今帰仁城跡の近くの沖縄そば(車で5〜15分)

今帰仁城跡の周辺にも、森の中の新店や古民家の店があります。

名護周辺でオススメの沖縄そば(車で20〜30分)

許田ICから入ってジャングリア沖縄へ向かう日や、名護周辺でオススメの沖縄そば。

エリア別・10店ガイド

今帰仁村6店

ジャングリア沖縄のお膝元。新店が続いているエリアです。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

ジャングリア沖縄から車で約6分。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)が看板です。器は屋我地島のやちむん。白を基調としたカフェ空間に琉球畳の座敷があります。

アクセス
ジャングリア沖縄から約6分/古宇利大橋から約8分/美ら海水族館から約25分/今帰仁城跡から約15分
看板メニュー
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は週末営業(土日以外に開く日もあり。営業日はInstagramで確認)
住所
〒905-0411 沖縄県国頭郡今帰仁村天底1306-12

今帰仁そば

沖縄そば今帰仁村 諸志

古民家の店内でいただく、あぐー豚と鰹のスープ。とろとろのなんこつソーキと自家製の中太麺が看板です。座敷とテラス席があり、子ども用の椅子も用意されています。

アクセス
美ら海水族館と古宇利島のちょうど中間あたり。今帰仁城跡エリアから近い
看板メニュー
とろとろなんこつソーキそば、炙り塩味三枚肉そば
営業
10:00〜16:30(L.O.16:00・売り切れ次第終了)/第1・第3火曜休
住所
〒905-0426 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志181
電話
0980-56-5782

沖縄そば 今帰仁の森

沖縄そば今帰仁村 今泊

2025年9月にオープンした新しい店。今帰仁城跡の近く、やんばるの森に囲まれた立地です。鶏・豚・カツオを合わせたトリプルスープに、炙り塩ソーキをのせています。

アクセス
今帰仁城跡の近く。森の中
看板メニュー
トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン
営業
11:30〜16:00(L.O.15:30)/定休日なし
住所
〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊1612-1
電話
0980-43-9979

沖縄そば 今帰仁いち藤

沖縄そば今帰仁村 仲宗根

3日かけて仕込む豚骨ベースのスープが看板。濃厚な旨味がありながら後味は軽く、鰹だし主体の店が多い北部で存在感のある一杯です。

アクセス
今帰仁村役場近く。村の中心部・仲宗根エリア
看板メニュー
いち藤そば
営業
11:00〜15:00(1日50食限定・スープが無くなり次第終了)/月曜休、第1・第3火曜休
住所
〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根296
電話
0980-56-3133

お食事処 まんてん

沖縄そば今帰仁村 仲宗根

2代目のご夫婦が営む地元の食堂。出汁を練り込んだ自家製の手打ち麺が看板で、まんてんそばのほか骨汁やゆし豆腐そば、子ども用のミニそばもあります。フーチバー(よもぎ)を麺に練り込んだ限定のよもぎそばも人気です。

アクセス
今帰仁村の中心部・仲宗根エリア
看板メニュー
まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)
営業
11:30〜14:00(売り切れ次第終了)/日・月休
住所
〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根315
電話
0980-56-2618

沖縄そば うっちや〜

沖縄そば今帰仁村 仲尾次

2024年8月オープン。今帰仁出身の幼なじみ2人が営む店で、朝8時から営業しているのが最大の特徴です。豚と鰹のダブルスープに、もちもちの中太生麺。座敷が30席あります。

アクセス
国道505号沿い(古宇利島⇄美ら海水族館のルート上)
看板メニュー
うっちや〜そば
営業
8:00〜20:30(火曜は〜14:00、水曜は〜17:00)/定休日なし
住所
〒905-0424 沖縄県国頭郡今帰仁村仲尾次334
電話
0980-43-5983

本部町(今帰仁城跡側)1店

今帰仁城跡から美ら海水族館へ抜ける通り道。

てつこのそば

沖縄そば本部町 具志堅

2017年オープン。店主が育った築60年超の琉球古民家をそのまま使った一軒で、畳間で鰹の香るやさしいそばをいただけます。沖縄料理の小鉢が付くそば定食が人気です。

アクセス
今帰仁城跡から約5分/美ら海水族館から約8分。国道505号から集落へ
看板メニュー
沖縄そば、小鉢付きそば定食
営業
11:00〜16:00(売り切れ次第終了)/木曜休
住所
〒905-0201 沖縄県国頭郡本部町具志堅760
電話
080-8951-9086

名護市3店

許田ICから北部へ入る玄関口。発祥の店と老舗が揃います。

我部祖河食堂 本店

沖縄そば名護市 我部祖河

1966年創業、「ソーキそば発祥の店」として知られる一軒。精肉店を営んでいた創業者が、残ったあばら肉を味付けして沖縄そばにのせたのが始まりと伝えられています。

アクセス
羽地内海側。ワルミ大橋方面から名護へ向かう通り道
看板メニュー
元祖ソーキそば
営業
10:00〜/月曜休(祝日の場合は翌日)
住所
〒905-1155 沖縄県名護市我部祖河177
電話
0980-52-2888

宮里そば

沖縄そば名護市 宮里

1979年創業。カツオベースのあっさりしたスープに中太ストレート麺、結び昆布がのる正統派で、名護の日常に根づいた食堂です。黄色いカレーやトーストなど、昔ながらの食堂メニューも残っています。

アクセス
名護市街地。許田IC方面への行き帰りに
看板メニュー
ソーキそば、三枚肉そば
営業
10:00〜16:30/日曜休
住所
〒905-0011 沖縄県名護市宮里1丁目27-2
電話
0980-54-1444

おおしろそば

沖縄そば名護市 大北

名護市の城(ぐすく)地区で約30年営業したのち、2022年に大北へ移転した店。メニューは基本そば1本で、麺の量(大・中・小)と麺の種類(普通麺・平麺)を選ぶスタイルです。シャキッとしたレタスがのる見た目が特徴で、鰹ベースのあっさりスープに本ソーキ・三枚肉・かまぼこ・揚げ豆腐が入ります。

アクセス
名護市街地。駐車場あり
看板メニュー
そば(麺量・麺の種類が選べる)
営業
11:00〜15:30(売り切れ次第終了)/日曜・祝日休
住所
〒905-0019 沖縄県名護市大北3丁目30-23
電話
0980-53-6300

まとめ|パークの前後は「時間帯」で選ぶ

入園前なら朝8時から営業している沖縄そば うっちや〜、退園後の遅めランチなら今帰仁村内の店、名護方面へ帰る日は我部祖河食堂や宮里そば——という選び方ができます。

パークから最も近いのは、車で約6分の沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)です。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそばが看板。白を基調としたカフェ空間に琉球畳の座敷があります。

スープが無くなり次第閉店になる店もあるため、パークの滞在時間と合わせて先に食事の時間を決めておくと安心です。

よくある質問

ジャングリア沖縄の近くで沖縄そばを食べられる店は?
沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)がパークから車で約6分です。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそばが看板。ほかに村役場近くの今帰仁いち藤、地元の食堂まんてんも今帰仁村内にあります。
ジャングリア沖縄に入る前、朝から食べられる沖縄そば店は?
沖縄そば うっちや〜(今帰仁村仲尾次)が朝8時から営業しています。豚と鰹のダブルスープにもちもちの中太生麺。座敷が30席あるので家族連れでも入りやすい造りです。11時からでよければ、パークから約6分の沖縄そばカフェととと(天底)も入園前のランチに使えます。
今帰仁村で新しくオープンした沖縄そば店は?
2025年7月に沖縄そばカフェととと(天底)、2025年9月に沖縄そば 今帰仁の森(今泊)がオープンしています。とととは豚骨白湯と琉球まぜそば、今帰仁の森は鶏・豚・カツオのトリプルスープが看板です。
今帰仁城跡の近くで沖縄そばを食べられる店は?
城跡の近くには、森の中に建つ沖縄そば 今帰仁の森(今泊)と、築60年超の古民家てつこのそば(本部町具志堅・城跡から約5分)があります。城跡から約15分の沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)なら、ジャングリア沖縄からも約6分なので両方を回る日に寄りやすい位置です。
豚骨のスープの沖縄そばを食べられる店は?
あっさりめなら沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)の特製あっさり豚骨白湯そば。約8時間かけて煮込む出汁で、こってりが苦手な方でも食べやすい一杯です。しっかり濃厚な豚骨がよければ、3日かけて仕込む今帰仁いち藤(仲宗根)があります。
子ども連れでも入りやすい店は?
座敷のある店が安心です。沖縄そば うっちや〜は座敷が30席、今帰仁そば(諸志)は座敷とテラス席があり子ども用の椅子も用意されています。まんてんには子ども用のミニそばがあります。沖縄そばカフェととと(天底)は琉球畳の座敷が3卓(12席)あり、座敷用のお子さま椅子とお子さま用の食器も用意されています。
汁なしの沖縄そば(まぜそば)を食べられる店は?
沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)の「琉球まぜそば」があります。もちもちの生麺に、今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉、あげ玉・のり・鰹節・ねぎ・生卵を合わせた一杯です。2名なら特製あっさり豚骨白湯そばとの食べ比べもおすすめです。
ソーキそば発祥の店はどこ?
名護市我部祖河の我部祖河食堂 本店です。1966年創業で、精肉店を営んでいた創業者が残ったあばら肉を味付けして沖縄そばにのせたのが始まりと伝えられています。ジャングリア沖縄から名護方面へ向かう通り道にあります。