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沖縄そば|今帰仁村

今帰仁村の沖縄そば11選古宇利島から今帰仁城跡まで、村内すべてのエリアから

今帰仁村(古宇利島を含む)/最終更新:2026年9月16日

今帰仁村の沖縄そば11選

今帰仁村は、いま沖縄そばの店が増え続けているエリアです。2025年7月にととと、2025年9月に今帰仁の森、2026年5月には古宇利島に久田商店がオープンしました。

この記事では今帰仁村内の11店だけを、村内のエリア別にまとめています。古宇利島も今帰仁村なので含めました。名護市や本部町の店は入れていません。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

11店 早見表

店名エリア看板メニュー確認できたポイント
沖縄そばカフェ ととと今帰仁村 天底特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)豚骨白湯と汁なしまぜそばの進化系
沖縄そば うっちや〜今帰仁村 仲尾次うっちや〜そば朝8時から営業。座敷30席
今帰仁そば今帰仁村 諸志とろとろなんこつソーキそば、炙り塩味三枚肉そば座敷・子ども用椅子あり
沖縄そば 今帰仁の森今帰仁村 今泊トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン2025年9月オープン。鶏・豚・カツオのトリプルスープ
沖縄そば 今帰仁いち藤今帰仁村 仲宗根いち藤そば3日仕込みの濃厚豚骨
お食事処 まんてん今帰仁村 仲宗根まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)出汁を練り込む自家製手打ち麺。子ども用ミニそばあり
沖縄食堂 空橋今帰仁村 古宇利(古宇利島の駅ソラハシ内)古宇利島そば(島もずく)、今帰仁トマトそば橋を渡ってすぐ。島もずくの一杯
お食事処 文ちゃん今帰仁村 古宇利沖縄そば、海鮮メニュー座敷とテラス席・子ども用椅子あり
久田商店今帰仁村 古宇利なんこつソーキそば、三枚肉そば2026年5月オープン。古民家のシンプルな一杯
ちょーでー小今帰仁村 古宇利沖縄そば、沖縄ぜんざい集落の隠れ家。三線体験を併設
YOSHIKA今帰仁村 古宇利沖縄そば ほか島内で海を眺めながら

店名をタップすると詳細に移動します。

古宇利島周辺の沖縄そば(村内・島の中)

古宇利大橋を渡った先も今帰仁村です。島の中と周辺で6店から選べます。

今帰仁城跡周辺の沖縄そば

世界遺産・今帰仁城跡の周辺にも、森の中の新店と古民家の定番があります。

村の中心部・国道505号沿いの沖縄そば

村役場のある仲宗根エリアと、国道505号沿いの仲尾次・天底エリアです。

エリア別・11店ガイド

天底・湧川(古宇利大橋・ジャングリア沖縄側)1店

国道505号沿い。古宇利大橋とジャングリア沖縄のどちらへも近いエリアです。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

ジャングリア沖縄から車で約6分。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)が看板です。器は屋我地島のやちむん。白を基調としたカフェ空間に琉球畳の座敷があります。

アクセス
ジャングリア沖縄から約6分/古宇利大橋から約8分/美ら海水族館から約25分/今帰仁城跡から約15分
看板メニュー
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は週末営業(土日以外に開く日もあり。営業日はInstagramで確認)
住所
〒905-0411 沖縄県国頭郡今帰仁村天底1306-12

仲宗根(村役場周辺)2店

今帰仁村役場のある中心部。地元の食堂がそろいます。

沖縄そば 今帰仁いち藤

沖縄そば今帰仁村 仲宗根

3日かけて仕込む豚骨ベースのスープが看板。濃厚な旨味がありながら後味は軽く、鰹だし主体の店が多い北部で存在感のある一杯です。

アクセス
今帰仁村役場近く。村の中心部・仲宗根エリア
看板メニュー
いち藤そば
営業
11:00〜15:00(1日50食限定・スープが無くなり次第終了)/月曜休、第1・第3火曜休
住所
〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根296
電話
0980-56-3133

お食事処 まんてん

沖縄そば今帰仁村 仲宗根

2代目のご夫婦が営む地元の食堂。出汁を練り込んだ自家製の手打ち麺が看板で、まんてんそばのほか骨汁やゆし豆腐そば、子ども用のミニそばもあります。フーチバー(よもぎ)を麺に練り込んだ限定のよもぎそばも人気です。

アクセス
今帰仁村の中心部・仲宗根エリア
看板メニュー
まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)
営業
11:30〜14:00(売り切れ次第終了)/日・月休
住所
〒905-0401 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根315
電話
0980-56-2618

今泊・諸志・仲尾次(今帰仁城周辺)3店

世界遺産・今帰仁城跡のまわり。古民家の店、森の中の新店、朝8時から開く店がそろいます。

沖縄そば うっちや〜

沖縄そば今帰仁村 仲尾次

2024年8月オープン。今帰仁出身の幼なじみ2人が営む店で、朝8時から営業しているのが最大の特徴です。豚と鰹のダブルスープに、もちもちの中太生麺。座敷が30席あります。

アクセス
国道505号沿い(古宇利島⇄美ら海水族館のルート上)
看板メニュー
うっちや〜そば
営業
8:00〜20:30(火曜は〜14:00、水曜は〜17:00)/定休日なし
住所
〒905-0424 沖縄県国頭郡今帰仁村仲尾次334
電話
0980-43-5983

今帰仁そば

沖縄そば今帰仁村 諸志

古民家の店内でいただく、あぐー豚と鰹のスープ。とろとろのなんこつソーキと自家製の中太麺が看板です。座敷とテラス席があり、子ども用の椅子も用意されています。

アクセス
美ら海水族館と古宇利島のちょうど中間あたり。今帰仁城跡エリアから近い
看板メニュー
とろとろなんこつソーキそば、炙り塩味三枚肉そば
営業
10:00〜16:30(L.O.16:00・売り切れ次第終了)/第1・第3火曜休
住所
〒905-0426 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志181
電話
0980-56-5782

沖縄そば 今帰仁の森

沖縄そば今帰仁村 今泊

2025年9月にオープンした新しい店。今帰仁城跡の近く、やんばるの森に囲まれた立地です。鶏・豚・カツオを合わせたトリプルスープに、炙り塩ソーキをのせています。

アクセス
今帰仁城跡の近く。森の中
看板メニュー
トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン
営業
11:30〜16:00(L.O.15:30)/定休日なし
住所
〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊1612-1
電話
0980-43-9979

古宇利島5店

古宇利大橋を渡った先。ここも今帰仁村です。

沖縄食堂 空橋

沖縄そば・食堂今帰仁村 古宇利(古宇利島の駅ソラハシ内)

古宇利大橋を渡ってすぐ、白い建物「古宇利島の駅ソラハシ」の中にある食堂。島の沖で採れたもずくをのせた古宇利島そばが看板で、今帰仁トマトそばも選べます。食券制で気軽に入れます。

アクセス
古宇利大橋を渡ってすぐ。古宇利島の入口
看板メニュー
古宇利島そば(島もずく)、今帰仁トマトそば
営業
通常期 10:00〜17:00(L.O.)/夏季(7月11日〜10月31日)10:00〜20:00(L.O.)/年中無休
住所
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利323-1
電話
0980-56-2128

お食事処 文ちゃん

沖縄そば・食堂今帰仁村 古宇利

店先から古宇利大橋を望む食堂。観光客だけでなく地元の人も通う家庭的な一軒で、沖縄そばには豚バラ肉と海ぶどうがのります。座敷席とテラス席があり、子ども用の椅子も用意されています。

アクセス
古宇利島の入口エリア。古宇利大橋を望む立地
看板メニュー
沖縄そば、海鮮メニュー
営業
11:30〜16:30/水曜休
住所
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利457
電話
0980-56-5234

久田商店

沖縄そば今帰仁村 古宇利

2026年5月にオープンした古民家の沖縄そば店。店名は、店主の義母がかつて今帰仁村渡喜仁で営んでいた店から受け継いだものです。メニューはなんこつ・三枚肉・ミックスで、昔ながらのシンプルな一杯を出します。

アクセス
古宇利島の集落内。店舗前に駐車スペースあり
看板メニュー
なんこつソーキそば、三枚肉そば
営業
11:00〜14:30/日・月休・現金のみ
住所
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利102
電話
090-4471-5692

ちょーでー小

沖縄そば・ぜんざい今帰仁村 古宇利

さとうきび畑に囲まれた集落の中にある隠れ家的な食事処。沖縄そばのほか、手作りの沖縄ぜんざいもあります。三線体験教室を併設していて、島時間をゆっくり過ごせます。

アクセス
古宇利島の集落エリア
看板メニュー
沖縄そば、沖縄ぜんざい
営業
9:30〜15:00/火曜休
住所
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利1384
電話
090-9789-1384

YOSHIKA

沖縄そば・カフェ今帰仁村 古宇利

大きな窓から古宇利ブルーの海を一望できる一軒。ランチからカフェタイムまで通しで利用でき、海を眺めながら沖縄そばをいただけます。

アクセス
古宇利島内(今帰仁村古宇利1087)
看板メニュー
沖縄そば ほか
営業
11:00〜18:00/水曜休
住所
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利321
電話
080-2055-4000

まとめ|今帰仁村は「島」「城跡」「中心部」で分かれる

今帰仁村の沖縄そばは、古宇利島の5店、今帰仁城跡側の2店、村の中心部・国道505号沿いの4店に分かれます。同じ村内でも、その日どこを回るかで選ぶ店が変わります。

新しい店が続いているのもこの村の特徴です。2024年8月にうっちや〜、2025年9月に今帰仁の森、2026年5月に古宇利島の久田商店。豚骨白湯とまぜそばの沖縄そばカフェととと(天底)もあり、村内だけで味の方向が揃います。

スープが無くなり次第閉店になる店もあるため、早めの時間帯が安心です。

よくある質問

今帰仁村で沖縄そばを食べるならどこ?
村内は4つのエリアに分かれます。古宇利大橋・ジャングリア沖縄側なら沖縄そばカフェととと(天底)、村役場周辺なら今帰仁いち藤・まんてん、今帰仁城周辺なら今帰仁の森・今帰仁そば・うっちや〜、古宇利島なら沖縄食堂 空橋・文ちゃん・久田商店・ちょーでー小・YOSHIKAです。
今帰仁村で新しくオープンした沖縄そば店は?
2025年7月に沖縄そばカフェととと(天底)、2025年9月に沖縄そば 今帰仁の森(今泊)、2026年5月に古宇利島の久田商店がオープンしています。
今帰仁城跡の近くで沖縄そばを食べられる店は?
森の中に建つ沖縄そば 今帰仁の森(今泊・2025年9月オープン・鶏と豚とカツオのトリプルスープ)と、古民家の今帰仁そば(諸志・あぐー豚と鰹のスープ)です。城跡から約15分の沖縄そばカフェととと(天底)まで足を延ばせば、豚骨白湯そばと琉球まぜそばも選べます。
古宇利島は今帰仁村ですか?
はい。古宇利大橋を渡った先の古宇利島も今帰仁村です。島内には沖縄食堂 空橋、お食事処 文ちゃん、久田商店、ちょーでー小、YOSHIKAの5軒があります。橋を渡って本島側に戻ると、約8分で沖縄そばカフェととと(天底)です。
朝から沖縄そばを食べられる店は?
沖縄そば うっちや〜(仲尾次)が朝8時から営業しています。豚と鰹のダブルスープにもちもちの中太生麺で、座敷が30席あります。11時からなら沖縄そばカフェととと(天底)も選べます。
豚骨のスープの沖縄そばを食べられる店は?
あっさりめなら沖縄そばカフェととと(天底)の特製あっさり豚骨白湯そば。約8時間かけて煮込む出汁で、こってりが苦手な方でも食べやすい一杯です。しっかり濃厚な豚骨がよければ、3日かけて仕込む今帰仁いち藤(仲宗根)があります。
汁なしの沖縄そば(まぜそば)を食べられる店は?
沖縄そばカフェととと(天底)の「琉球まぜそば」があります。もちもちの生麺に、今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉、あげ玉・のり・鰹節・ねぎ・生卵を合わせた一杯です。2名なら特製あっさり豚骨白湯そばとの食べ比べもおすすめです。
子ども連れでも入りやすい店は?
沖縄そば うっちや〜は座敷が30席、今帰仁そば(諸志)と古宇利島の文ちゃんは座敷に子ども用の椅子があります。まんてん(仲宗根)には子ども用のミニそばがあります。沖縄そばカフェととと(天底)は琉球畳の座敷が3卓(12席)あり、座敷用のお子さま椅子とお子さま用の食器も用意されています。