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沖縄そば|今帰仁城跡

今帰仁城跡の近くで食べる沖縄そば7選城跡から車で5〜15分、そのあとの行き先で選ぶ

今帰仁村・本部町/最終更新:2026年8月25日

今帰仁城跡から城郭と海と空を望む風景(イメージ)

世界遺産・今帰仁城跡は、見学に30〜45分ほどかかるスポットです。そのぶん前後の食事をどこで取るかで、その日の動きやすさが変わります。

この記事では城跡から車で5〜15分の7店を、城跡のあとどこへ向かうかで分けてまとめました。城跡だけで戻るのか、古宇利島やジャングリア沖縄へ抜けるのか、美ら海水族館へ回るのかで、寄りやすい店が変わります。人気の店は時間帯によって混み合うことがあるので、車で15分圏内で候補を2〜3軒持っておくと安心です。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

今帰仁城跡の基本情報(食事の時間を決める前に)

見学にかかる時間と開場時間が分かれば、食事を前に入れるか後に回すかを決められます。

開場時間
1〜4月・9〜12月は8:00〜18:00(最終入場17:30)/5〜8月は8:00〜19:00(最終入場18:30)。年中無休
入場料
大人1,000円/中高生500円/小学生以下無料(10名以上の団体は大人800円/中高生400円)。今帰仁村歴史文化センターの入館料を含みます
料金について
2025年9月1日に改定された現行料金です(2026年8月25日確認)。最新は公式サイトで確認を
駐車場
第1〜第4駐車場で約320台。無料。※2026年9月1日から周辺工事のため第1駐車場が当面閉鎖され、第2〜第4駐車場の利用が案内されています
見学の所要時間
約30〜45分が目安。石畳の坂を上るので歩きやすい靴で
食事のとり方
開場が朝8時と早いので、朝いちで見学 → 11時台に早めのランチにすると、城跡も飲食店も混み合う時間を外せます

7店 早見表

店名エリア看板メニュー確認できたポイント
沖縄そばカフェ ととと今帰仁村 天底特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)城跡から約15分。次の行き先どこへでも
沖縄そば うっちや〜今帰仁村 仲尾次うっちや〜そば朝8時から営業。座敷30席
沖縄そば 今帰仁の森今帰仁村 今泊トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン城跡の最寄り。2025年9月オープン
てつこのそば本部町 具志堅沖縄そば、小鉢付きそば定食城跡から約5分。築60年超の古民家
今帰仁そば今帰仁村 諸志とろとろなんこつソーキそば、炙り塩味三枚肉そば座敷・子ども用椅子あり
沖縄そば 今帰仁いち藤今帰仁村 仲宗根いち藤そば3日仕込みの豚骨
お食事処 まんてん今帰仁村 仲宗根まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)自家製手打ち麺。子ども用ミニそばも

店名をタップすると詳細に移動します。

城跡のあと、次の行き先で選ぶ

今帰仁城跡は北部観光の分かれ道です。次にどこへ向かうかで、通り道にある店が変わります。

  • 沖縄そばカフェ ととと城跡から約15分。古宇利大橋から約8分、ジャングリア沖縄から約6分、美ら海水族館から約25分と、どの方面へ向かう日でも通り道
  • 今帰仁そば城跡から美ら海⇄古宇利のルートへ。ちょうど中間あたり
  • 沖縄そば うっちや〜国道505号沿い。古宇利島・美ら海方面へ抜ける道
  • てつこのそば城跡から約5分。美ら海水族館へ向かうなら約8分

今帰仁城跡のすぐ近くの沖縄そば(車で5分前後)

見学の前後にすぐ食べたい日は、城跡の至近にある2軒が候補になります。

味の方向で選ぶ

今帰仁城跡の周辺でも、出汁のとり方は店ごとに違います。

子ども連れで回る日なら

城跡は坂と石畳が続くので、食事は座って落ち着ける店を選んでおくと楽になります。

行き先別・7店ガイド

城跡から古宇利・ジャングリア方面へ2店

国道505号沿い。城跡から運天港・ワルミ大橋の方へ抜ける道です。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

ジャングリア沖縄から車で約6分。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)が看板です。器は屋我地島のやちむん。白を基調としたカフェ空間に琉球畳の座敷があります。

アクセス
今帰仁城跡から約15分/古宇利大橋から約8分/ジャングリア沖縄から約6分/美ら海水族館から約25分
看板メニュー
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は土・日営業(平日は原則休み。最新はInstagramで確認)

沖縄そば うっちや〜

沖縄そば今帰仁村 仲尾次

2024年8月オープン。今帰仁出身の幼なじみ2人が営む店で、朝8時から営業しているのが最大の特徴です。豚と鰹のダブルスープに、もちもちの中太生麺。座敷が30席あります。

アクセス
国道505号沿い。城跡から古宇利島・美ら海方面のルート上
看板メニュー
うっちや〜そば
営業
8:00〜20:30(火曜は〜14:00、水曜は〜17:00)/定休日なし

城跡のすぐ近く2店

見学の前後にすぐ食べたいとき。

沖縄そば 今帰仁の森

沖縄そば今帰仁村 今泊

2025年9月にオープンした新しい店。今帰仁城跡の近く、やんばるの森に囲まれた立地です。鶏・豚・カツオを合わせたトリプルスープに、炙り塩ソーキをのせています。

アクセス
今帰仁城跡の近く。やんばるの森の中
看板メニュー
トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン
営業
11:30〜16:00(L.O.15:30)/定休日なし

てつこのそば

沖縄そば本部町 具志堅

2017年オープン。店主が育った築60年超の琉球古民家をそのまま使った一軒で、畳間で鰹の香るやさしいそばをいただけます。沖縄料理の小鉢が付くそば定食が人気です。

アクセス
今帰仁城跡から約5分/美ら海水族館から約8分
看板メニュー
沖縄そば、小鉢付きそば定食
営業
11:00〜16:00(売り切れ次第終了)/木曜休

城跡から美ら海水族館方面へ1店

美ら海水族館と古宇利島を結ぶルート上。

今帰仁そば

沖縄そば今帰仁村 諸志

古民家の店内でいただく、あぐー豚と鰹のスープ。とろとろのなんこつソーキと自家製の中太麺が看板です。座敷とテラス席があり、子ども用の椅子も用意されています。

アクセス
今帰仁城跡から美ら海⇄古宇利のルートへ。中間あたり
看板メニュー
とろとろなんこつソーキそば、炙り塩味三枚肉そば
営業
10:00〜16:30(L.O.16:00・売り切れ次第終了)/第1・第3火曜休

今帰仁村役場周辺の沖縄そば3店

今帰仁村役場のある仲宗根・天底エリア。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

ジャングリア沖縄から車で約6分。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)が看板です。器は屋我地島のやちむん。白を基調としたカフェ空間に琉球畳の座敷があります。

アクセス
今帰仁村天底。役場のある仲宗根から約2分/今帰仁城跡から約15分
看板メニュー
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は土・日営業(平日は原則休み。最新はInstagramで確認)

沖縄そば 今帰仁いち藤

沖縄そば今帰仁村 仲宗根

3日かけて仕込む豚骨ベースのスープが看板。濃厚な旨味がありながら後味は軽く、鰹だし主体の店が多い北部で存在感のある一杯です。

アクセス
今帰仁村役場近く・仲宗根エリア
看板メニュー
いち藤そば
営業
11:00〜15:00(1日50食限定・スープが無くなり次第終了)/月曜休、第1・第3火曜休

お食事処 まんてん

沖縄そば今帰仁村 仲宗根

2代目のご夫婦が営む地元の食堂。出汁を練り込んだ自家製の手打ち麺が看板で、まんてんそばのほか骨汁やゆし豆腐そば、子ども用のミニそばもあります。フーチバー(よもぎ)を麺に練り込んだ限定のよもぎそばも人気です。

アクセス
今帰仁村の中心部・仲宗根エリア
看板メニュー
まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)
営業
11:30〜14:00(売り切れ次第終了)/日・月休

まとめ|城跡の食事は「次にどこへ行くか」で決める

城跡だけを見て戻るなら、最寄りの今帰仁の森(森の中・トリプルスープ)かてつこのそば(約5分・古民家の畳間)。美ら海水族館へ向かうならてつこのそば(約8分)や今帰仁そばが通り道です。

古宇利島やジャングリア沖縄へ抜ける日は、沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)。城跡から約15分で、古宇利大橋から約8分、ジャングリア沖縄から約6分、美ら海水族館から約25分と、そのあとどの方面へ向かっても通り道に入ります。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、生麺の汁なし琉球まぜそばが看板です。

スープが無くなり次第閉店になる店もあります。城跡の見学時間が読みにくいぶん、車で15分圏内で候補を2〜3軒持っておくと予定が崩れません。

よくある質問

今帰仁城跡の近くで沖縄そばを食べられる店は?
城跡の最寄りは、森の中に建つ沖縄そば 今帰仁の森(今泊・2025年9月オープン・鶏と豚とカツオのトリプルスープ)と、約5分のてつこのそば(本部町具志堅・築60年超の古民家)です。城跡のあと古宇利島やジャングリア沖縄へ抜ける日なら、約15分の沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)が通り道に入ります。
今帰仁城跡から美ら海水族館へ向かう途中で食べられる店は?
てつこのそば(本部町具志堅)が城跡から約5分、美ら海水族館から約8分と、ちょうど間にあります。美ら海と古宇利島を結ぶルートの中間には、今帰仁そば(諸志)もあります。水族館ではなく古宇利島・ジャングリア沖縄方面へ回るなら、沖縄そばカフェととと(天底・城跡から約15分)が寄りやすい位置です。
今帰仁城跡と古宇利島を1日で回る日、どこで食べるのがいい?
城跡から古宇利大橋へ向かう途中にあたる沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)が使いやすい一軒です。今帰仁城跡から約15分、古宇利大橋から約8分の位置で、約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそばが看板です。国道505号沿いの沖縄そば うっちや〜も同じルート上にあります。
今帰仁城跡の周辺で子ども連れでも入りやすい店は?
沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)は琉球畳の座敷が3席あり、座敷用のお子さま椅子とお子さま用の食器も用意されています。今帰仁そば(諸志)は座敷とテラス席で子ども用椅子あり、沖縄そば うっちや〜(仲尾次)は座敷が30席、まんてん(仲宗根)には子ども用のミニそばがあります。
今帰仁城跡の近くで新しくオープンした沖縄そば店は?
2025年9月に沖縄そば 今帰仁の森(今泊)が城跡の近くにオープンしました。鶏・豚・カツオのトリプルスープが看板です。同じ2025年の7月には、城跡から約15分の沖縄そばカフェととと(天底)もオープンしています。
城跡を見る前に、朝から食べられる店は?
沖縄そば うっちや〜(今帰仁村仲尾次)が朝8時から営業しています。城跡は開場が朝からなので、先に食事を済ませてから見学する流れが組めます。11時からなら沖縄そばカフェととと(天底)も選べます。
豚骨のスープの沖縄そばを食べられる店は?
あっさりめなら沖縄そばカフェととと(天底・城跡から約15分)の特製あっさり豚骨白湯そば。約8時間かけて煮込む出汁で、こってりが苦手な方でも食べやすい一杯です。しっかり濃厚な豚骨がよければ、3日かけて仕込む今帰仁いち藤(仲宗根)があります。