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沖縄そば|今帰仁グスク桜まつり

今帰仁グスク桜まつりで行きたい沖縄そば5選昼のうちに食べて、夜桜へ

今帰仁村・本部町/最終更新:2026年8月25日

八重岳の寒緋桜(イメージ)

今帰仁グスク桜まつりは、世界遺産の今帰仁城跡に約600本の寒緋桜が咲く、日本でいちばん早い時期の桜まつりです。例年1月下旬から2月上旬に開かれ、18時からは夜桜のライトアップがあります。

気をつけたいのは食事です。城跡周辺の沖縄そば店は、ほとんどが昼で閉まります。夜桜まで見るつもりなら、昼のうちに食べておくのがオススメ! この記事では、城跡からの距離で5店をまとめました。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

今帰仁グスク桜まつりについて

日本でいちばん早い時期に咲く桜のまつりです。夜のライトアップまで滞在するなら、食事の時間を先に決めておく必要があります。

会場
世界遺産・今帰仁城跡(今帰仁村今泊)
開催時期
例年1月下旬〜2月上旬。第19回は2026年1月31日〜2月8日に開催されました。次回の日程・料金は回によって変わるため、公式発表を確認してください
寒緋桜が約600本(城跡内260本・城外350本)。見頃は例年1月下旬〜2月中旬
時間
8時〜21時。ライトアップは18時〜21時
入場料
大人1,000円/中高生500円/小学生以下無料(2026年8月時点の通常料金と同額)。回によって変わるため最新は公式発表を確認
食事のとり方
周辺の沖縄そば店は昼で閉まる店がほとんどです。夜桜まで見るなら、昼のうちに食事を済ませておくのが確実です

5店 早見表

店名エリア看板メニュー確認できたポイント
沖縄そばカフェ ととと今帰仁村 天底特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)城跡から約15分。進化系の豚骨白湯と琉球まぜそば
沖縄そば 今帰仁の森今帰仁村 今泊トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン城跡の最寄り。11:30〜16:00
てつこのそば本部町 具志堅沖縄そば、小鉢付きそば定食城跡から約5分。築60年超の古民家
沖縄そば うっちや〜今帰仁村 仲尾次うっちや〜そば朝8時から。まつり前に朝ごはんも
お食事処 まんてん今帰仁村 仲宗根まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)自家製手打ち麺。子ども用ミニそばも

店名をタップすると詳細に移動します。

今帰仁城跡のすぐ近くの沖縄そば(車で5分前後)

まつりの前後にすぐ食べたい日は、城跡の至近にある2軒が候補です。

夜桜まで見るなら、昼のうちに食べておく

周辺の沖縄そば店はスープが無くなり次第終了の店が多く、昼に済ませるのが確実です。

朝いちで城跡を見るなら

まつり期間は8時から入れます。朝の城跡は空いているので、先に見てから食べる手もあります。

北部の進化系沖縄そばを堪能する

北部では珍しい豚骨白湯や琉球まぜそば。まつり会場から車で約15分です。

昼は古宇利島とセットで、日が暮れたら夜桜

せっかく北部まで来たなら、花見だけではもったいない。まつりは夜まで開いているので、昼は別の場所を回るのもおすすめ。

  • 沖縄そばカフェ ととと古宇利大橋から約8分なので、昼ごはんと古宇利島ドライブを一度に。桜の時期の肌寒い日は、温かい一杯と琉球畳の座敷がちょうどいい休憩に。食べて、島を回って、暗くなったら城跡のライトアップ(18時〜)へ
  • てつこのそば城跡から約5分、美ら海水族館から約8分。美ら海とあわせる日に

距離別・5店ガイド

城跡のすぐ近く2店

まつり会場から車で5分前後。

沖縄そば 今帰仁の森

沖縄そば今帰仁村 今泊

2025年9月にオープンした新しい店。今帰仁城跡の近く、やんばるの森に囲まれた立地です。鶏・豚・カツオを合わせたトリプルスープに、炙り塩ソーキをのせています。

アクセス
今帰仁城跡の近く。やんばるの森の中
看板メニュー
トリプルスープの沖縄そば、黒糖プリン
営業
11:30〜16:00(L.O.15:30)/定休日なし

てつこのそば

沖縄そば本部町 具志堅

2017年オープン。店主が育った築60年超の琉球古民家をそのまま使った一軒で、畳間で鰹の香るやさしいそばをいただけます。沖縄料理の小鉢が付くそば定食が人気です。

アクセス
今帰仁城跡から約5分/美ら海水族館から約8分
看板メニュー
沖縄そば、小鉢付きそば定食
営業
11:00〜16:00(売り切れ次第終了)/木曜休

城跡から車で10〜15分3店

少し走れば選択肢が増えます。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

ジャングリア沖縄から車で約6分。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)が看板です。器は屋我地島のやちむん。白を基調としたカフェ空間に琉球畳の座敷があります。

アクセス
今帰仁城跡から約15分/古宇利大橋から約8分/ジャングリア沖縄から約6分/美ら海水族館から約25分
看板メニュー
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は土・日営業(平日は原則休み。最新はInstagramで確認)

沖縄そば うっちや〜

沖縄そば今帰仁村 仲尾次

2024年8月オープン。今帰仁出身の幼なじみ2人が営む店で、朝8時から営業しているのが最大の特徴です。豚と鰹のダブルスープに、もちもちの中太生麺。座敷が30席あります。

アクセス
国道505号沿い。城跡から古宇利島・美ら海方面へ
看板メニュー
うっちや〜そば
営業
8:00〜20:30(火曜は〜14:00、水曜は〜17:00)/定休日なし

お食事処 まんてん

沖縄そば今帰仁村 仲宗根

2代目のご夫婦が営む地元の食堂。出汁を練り込んだ自家製の手打ち麺が看板で、まんてんそばのほか骨汁やゆし豆腐そば、子ども用のミニそばもあります。フーチバー(よもぎ)を麺に練り込んだ限定のよもぎそばも人気です。

アクセス
今帰仁村の中心部・仲宗根エリア
看板メニュー
まんてんそば、骨汁、よもぎそば(限定)
営業
11:30〜14:00(売り切れ次第終了)/日・月休

まとめ|夜桜まで見るなら、食事は昼に済ませる

今帰仁グスク桜まつりは8時から21時まで開いていて、18時からは夜桜のライトアップがあります。ただし周辺の沖縄そば店は昼で閉まる店がほとんどです。夜まで滞在するつもりなら、昼のうちに食べておくのが確実です。

城跡のすぐ近くで済ませるなら、森の中の沖縄そば 今帰仁の森(11:30〜16:00)か、約5分のてつこのそば(築60年超の古民家)。

せっかく北部まで来たなら、少し走って沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底・城跡から約15分)もチェックしてみてください。城跡の近場とはひと味違う、おしゃれなカフェ空間で食べる進化系の沖縄そばです。屋我地島のやちむんと盛り付けにこだわった見た目のかわいい一杯で、ガイド本『ハレ旅 沖縄2026-27』でも「沖縄そば×かわいい」のテーマで紹介されました。約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばに、汁なしの琉球まぜそばもあり、桜の時期の肌寒い日には琉球畳の座敷と温かい一杯の組み合わせがぴったりです。基本は週末営業ですが土日以外に開く日もあるので、営業日はInstagramで確認を。古宇利大橋まで約8分なので、昼にとととで食べて古宇利島・屋我地島をドライブし、日が暮れたら夜桜のライトアップ(18時〜)に戻る——という一日も組めます。

よくある質問

今帰仁グスク桜まつりはいつ開催されますか?
例年1月下旬から2月上旬に、世界遺産・今帰仁城跡(今帰仁村今泊)で開かれます。第19回は2026年1月31日から2月8日に開催され、時間は8時から21時、18時からは夜桜のライトアップがありました。次回の日程は公式発表を確認してください。城跡内260本・城外350本、合わせて約600本の寒緋桜が咲き、見頃は例年1月下旬から2月中旬です。
桜まつりの前後に沖縄そばを食べられる店は?
城跡のすぐ近くなら、森の中に建つ沖縄そば 今帰仁の森(今泊・11:30〜16:00)と、約5分のてつこのそば(本部町具志堅・築60年超の古民家)。車で10〜15分まで広げれば、沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底・城跡から約15分)やまんてん(仲宗根)があります。
夜桜を見る日、食事はいつ取ればいいですか?
昼のうちに済ませておくのが確実です。城跡周辺の沖縄そば店はスープが無くなり次第終了の店が多く、ライトアップは18時からです。昼に沖縄そばカフェととと(城跡から約15分・古宇利大橋から約8分)で食べて、午後は古宇利島や屋我地島をドライブし、日が暮れたら城跡に戻る——という回りやすくなります。とととも11時からスープが無くなり次第終了なので、早めの昼が安心です。
朝いちで今帰仁城跡の桜を見るなら、朝ごはんはどこで?
まつり期間は8時から入れます。朝の城跡は比較的空いています。朝8時から開く沖縄そば うっちや〜(今帰仁村仲尾次)で先に食べてから向かうか、桜を見てから11時開店の沖縄そばカフェとととで早めのランチにする回り方ができます。
桜まつりの入場料はいくらですか?
第19回(2026年)は大人1,000円、中高生500円、小学生以下無料でした。テーマは「琉球光響」で、デジタル技術を使ったライティングショーが行われました。料金や演出は回によって変わるため、最新は公式発表を確認してください。
寒い日でも落ち着いて食べられる店は?
沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底・城跡から約15分)には琉球畳の座敷が3席あり、座敷用のお子さま椅子とお子さま用の食器も用意されています。てつこのそば(本部町具志堅・城跡から約5分)も築60年超の古民家の畳間で、靴を脱いで上がれます。桜の時期は肌寒い日もあるので、温かい沖縄そばと座敷の組み合わせがぴったりです。