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沖縄そば|沖縄そばの日 2026

沖縄そばの日は、2026年10月17日(土)今年もお得?割引・サービス・イベント情報

2026年10月17日(土)|割引・サービス・イベント/最終更新:2026年10月5日

沖縄そばとじゅーしぃ

10月17日の「沖縄そばの日」には、沖縄そばの割引やソーキ・じゅーしーなどの無料サービスを行う店もあります。2026年の各店のサービスも、発表があり次第この記事でお伝えします。

2026年は10月16日(金)・17日(土)に那覇中央郵便局で公式フェスタがあり、17日にはジュンク堂那覇店でトークイベントも開かれます。1978年10月17日に「本場沖縄そば」の表示が承認されたことを記念して、1997年に沖縄生麺協同組合が制定した日です。

※営業時間・定休日・メニュー・催しの内容は変更になる場合があります。訪問前に各店・各催しの公式サイトや公式SNSで最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

2026年の沖縄そばの日は10月17日(土)

沖縄そばの日は毎年10月17日で、1997年に沖縄生麺協同組合が制定しました。2026年は土曜日です。

日付
2026年10月17日(土)
制定
沖縄生麺協同組合が1997年に制定。1978年10月17日に「本場沖縄そば」の表示が承認されたことを記念

沖縄そばの日はお得?

店によっては、沖縄そばの割引や本ソーキ・じゅーしー・唐揚げなどの無料サービスがあります。たとえば北部・今帰仁村の沖縄そばカフェ とととは、2025年の沖縄そばの日に合わせて2日間、特製あっさり豚骨白湯そばと琉球まぜそばのセットメニューを200円引きにしました(先着10名は特別価格)。2026年も、沖縄そばの日にキャンペーンを予定していると発表しています。2025年は、とととのほかにも浜屋、けんぱーのすばやー、屋宜家など、県内各地で割引や無料サービスがありました。2026年は、糸満市の南部そばが先着100名に半じゅうしーのサービスを発表しています(10月5日現在)。

セットの値引き
沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)=特製あっさり豚骨白湯そば・琉球まぜそばのセットメニュー200円引き。先着10名は特別価格(2025年10月17日・18日)
その日だけの割引
沖縄そばと茶処 屋宜家(八重瀬町)=沖縄そば全品(オール)100円引き(2025年・2024年・2023年)/中村商店(南風原町)=三枚肉そば350円引き(2025年)/レストラン首里杜(那覇市)=そばメニュー100円引き(2025年)/T Café(うるま市)=沖縄そば270円引き(2025年)
キャッシュバック
沖縄そば うるま製麺(うるま市)=沖縄そば1杯につき100円キャッシュバック(2025年10月16日〜21日)
無料のサービス
浜屋(北谷町)=本ソーキ1個(2025年・2024年)/けんぱーのすばやー(那覇市)=唐揚げ2個(2025年)・じゅーしー終日無料(2024年)/ノマクロ(西原町)=麺増し無料とおでん1品(2025年)/道の駅許田 レストラン(名護市)=ジューシー(2025年)
2026年の発表
南部そば(糸満市)=先着100名に半じゅうしー(2026年10月17日)/沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)=キャンペーン予定(中身は未発表)
フェスタの袋麺
沖縄生麺協同組合の沖縄そばの日フェスタ(2026年10月16日・17日、那覇中央郵便局)=17社の袋麺が買える

2026年も行うかどうかは、各店のSNSなどで確かめてからお出かけください。

沖縄そばの日はお得?2025年に割引やサービスをしていた店

2025年の沖縄そばの日に、割引や無料のサービスをしていた店を、北部・中部・南部の順に紹介します。2026年の状況も添えています。2026年の各店のサービスは、発表があり次第お伝えします。

北部2店

美ら海水族館・古宇利島・今帰仁城跡・ジャングリア沖縄を回る日に。沖縄そばカフェ とととは、美ら海水族館から車で約25分、古宇利大橋から約8分、今帰仁城跡から約15分、ジャングリア沖縄から約6分です。名護市の道の駅許田は、那覇から北部へ向かう途中に寄れる場所です。

沖縄そばカフェ ととと

2025年企画あり・2026年発表あり今帰仁村 天底

昨年・過去の企画
2025年10月17日(金)・18日(土)の2日間:先着10名にセットメニューを特別価格で提供し、そのあとも期間中はセットメニューを200円引き。
2026年の状況
2026年も、10月17日(土)の沖縄そばの日にキャンペーンを予定していると、10月3日に公式Instagramで発表しています。キャンペーンの中身は、まだ発表されていません(10月5日現在)。17日(土)・18日(日)は営業します。 2026年の店の投稿を見る
公式情報
店舗ページ・公式Instagram(@tototo.okinawa)

道の駅許田 レストラン

2025年サービスあり名護市 許田

昨年・過去の企画
2025年10月17日(金):そば類を注文するとジューシー(沖縄風の炊き込みご飯)のサービス[2025年の投稿を見る]。2024年10月17日(木)は、ゆし豆腐そばの販売とジューシーおにぎりのサービス[2024年の投稿を見る]
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
公式Instagram(上の投稿から)

中部4店

北谷町・西原町・うるま市で過ごす日に。浜屋は北谷町宮城、ノマクロは西原町翁長、沖縄そば うるま製麺とT Caféはうるま市にあります。

ノマクロ(nomacloset)

2025年サービスあり西原町 翁長

昨年・過去の企画
2025年10月17日(金):麺増し無料と、おでん1品のサービス[2025年の店の投稿を見る]。2024年10月17日(木)も麺増しのサービス[2024年の店の投稿を見る]
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
公式Instagram(上の投稿から)

沖縄そば うるま製麺

2025年サービスありうるま市 塩屋

昨年・過去の企画
2025年10月16日(木)〜21日(火):沖縄そばを注文すると、1杯につき100円キャッシュバック[2025年の店の投稿を見る]
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
公式Instagram(上の投稿から)

T Café

2025年サービスありうるま市 州崎

昨年・過去の企画
2025年10月17日(金):沖縄そばを1日限定・数量限定で270円引き(条件は店の投稿で確認を)[2025年の店の投稿を見る]
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
公式Instagram(上の投稿から)

南部(那覇を含む)4店

那覇にいる日は、フェスタとトークイベントの会場と同じ那覇市内に、けんぱーのすばやーと、首里城公園のレストラン首里杜があります。南風原町の中村商店、八重瀬町の沖縄そばと茶処 屋宜家も、那覇から車で行ける距離です。

けんぱーのすばやー

2025年サービスあり那覇市 おもろまち

昨年・過去の企画
2025年10月17日(金):来店客100名に唐揚げ2個のサービス[2025年の店の投稿を見る]。2024年10月17日(木):終日じゅーしーを無料で提供(普段は11時〜13時のみ)[2024年の店の投稿を見る]
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
公式Instagram(@kenpar_soba)

沖縄そばと茶処 屋宜家

2025年サービスあり八重瀬町 大頓

昨年・過去の企画
2025年10月17日(金):沖縄そばはオール100円引き[公式サイトのお知らせを見る]。2024年10月17日(木)も同じ100円引き。2023年は10月17日(火)が定休日に当たり、前日の10月16日(月)に実施
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
公式サイト

中村商店

2025年サービスあり南風原町 大名

昨年・過去の企画
2025年10月17日(金):三枚肉そばを350円引き[2025年の店の投稿を見る]
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
公式Instagram(上の投稿から)

レストラン首里杜(首里城公園)

2025年サービスあり那覇市 首里金城町

昨年・過去の企画
2025年10月16日(木)〜23日(木):そばメニューを100円引き[2025年の首里城公園の投稿を見る]
2026年の状況
2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
公式情報
首里城公園の公式Instagram(上の投稿から)

2026年の公式イベント|沖縄生麺協同組合のフェスタと、トークイベント

2026年の「10月17日 沖縄そばの日フェスタ」は、10月16日(金)・17日(土)の11時〜15時に那覇中央郵便局で開かれます。17日の14時からは、ジュンク堂那覇店でトークイベントもあります。内容は次のとおりです。

沖縄そばの日フェスタ
「10月17日 沖縄そばの日フェスタ」。10月16日(金)〜17日(土)の11時〜15時。会場は那覇中央郵便局(〒900-8799 沖縄県那覇市壺川3-3-8)。4年連続で同じ会場
フェスタの中身
全21社の組合員の中から17社の袋麺が並びます(名護から糸満まで本島の各地と、久米島・宮古島・石垣島から)。会場の「くみあい食堂」は、今年は石垣島の「元祖丸麺 八重山そば」。沖縄そばに関するパネル展示もあります
フェスタへの行き方
できるだけ公共交通機関で。両日は、東側駐車場(国道329号線のAプライス・みつわ産業の方から入る駐車場)への右折での入庫を控えるよう案内
トークイベント
「推しそば、語ります!」。2026年10月17日(土)14時〜15時半、ジュンク堂那覇店 3Fイベント会場。沖縄そば発信家によるトークイベントで、入場無料
公式情報
沖縄生麺協同組合|沖縄そばの日フェスタ/ジュンク堂書店 那覇店|「推しそば、語ります!」(登壇者の告知)

限定企画以外にも|10月17日に食べたい一杯

限定企画のあるなしとは別に、10月17日にその土地で食べたい一杯を、那覇・中部・北部で1店ずつ。

那覇で10月17日に食べるなら|OKINAWA SOBA EIBUN

OKINAWA SOBA EIBUN

10月17日に食べたい一杯那覇市 壺屋

那覇の創作沖縄そば。那覇市壺屋の1号店で、定番の沖縄そばと、定番をベースに新しいスタイルを合わせた創作沖縄そばを出しています。器は主に波佐見焼の白山陶器。
同じ建物に別の店「EIBUN Tsuboya」があるので、店名を確かめてから入ると安心です。

アクセス
那覇市壺屋。専用駐車場はなく、近くのコインパーキングを使う
営業
11:00〜20:00(L.O.19:30)/定休日は店のInstagramでお知らせしています
住所
〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目5-14
電話
098-914-3882

中部で10月17日に食べるなら|浜屋

浜屋

10月17日に食べたい一杯北谷町 宮城

中部の老舗・王道。昭和57年創業の北谷町宮城の沖縄そば専門店で、創業以来のスープは、豚・鶏・かつおのうまみを合わせたもの。ソーキはとろとろで、軟骨までやわらかく煮てあります。メニューは浜屋そば・沖縄そば・じゅーしぃなど。

アクセス
北谷町宮城。専用の無料駐車場9台(店舗横2台、第2駐車場7台)
営業
10:00〜17:30(L.O.17:00)/不定休
住所
〒904-0113 沖縄県中頭郡北谷町字宮城2-99
電話
098-936-5929

北部で10月17日に食べるなら|沖縄そばカフェ ととと

沖縄そばカフェ ととと

10月17日に食べたい一杯今帰仁村 天底

北部の豚骨白湯・琉球まぜそば。看板は、約8時間かけて煮込む出汁の特製あっさり豚骨白湯そばと、汁なしの琉球まぜそば。どちらももちもちの生麺です。
10月17日(土)も営業予定です。営業日は店のInstagramでお知らせしています。古宇利大橋・今帰仁城跡・ジャングリア沖縄と組み合わせやすい場所にあります。

アクセス
古宇利大橋から車で約8分/今帰仁城跡から約15分/ジャングリア沖縄から約6分。店の前に駐車場7台
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/営業日はInstagramでお知らせ
住所
〒905-0411 沖縄県国頭郡今帰仁村天底1306-12

なぜ10月17日?沖縄そばの日の由来

沖縄そばの日は、1978年10月17日に「本場沖縄そば」の表示が認められた日で、1997年に沖縄生麺協同組合が制定しました。沖縄そばの呼び名は、1916年に「支那すば」から「琉球そば」へ変えるよう指導されたことがあり、1976年には「そば」と表示できなくなりかけました。年をたどると、次のようになります。

明治時代の中ごろ以後
那覇の前之毛(上之蔵町)で「唐人の経営する店」が始まりとも言われます。当時は「すば」「支那すば」と呼ばれていました
1916年
当時の那覇警察署長が「琉球そば」に名前を変えるよう指導しました。この呼び名は定着しませんでした
1976年
公正取引委員会は、そば粉を30パーセント以上混ぜていない沖縄そばを「そば」と表示することはできないとしました
1978年10月17日
「本場沖縄そば」として、名産・特産・本場などの表示が正式に承認されました。さぬき名産うどん・本場出雲そばなどに続く、7番目の特殊名称です
1997年
1975年に設立された沖縄生麺協同組合が、10月17日を「沖縄そばの日」に制定しました
2006年
「沖縄そば」が地域団体商標として登録されました(商標登録第5008493号。権利者は沖縄生麺協同組合、指定商品は小麦粉を使用した沖縄県産のそばのめん)

出所:明治中期〜1997年は沖縄県公文書館「あの日の沖縄」と沖縄生麺協同組合「沖縄そばの日」「組合概要」。地域団体商標の登録番号・権利者は同組合の案内。登録年(2006年)と指定商品は、商標データベースサイト(商標登録ドットコム)の記載によります。

そば粉を使わないのになぜ「そば」?|「本場沖縄そば」の定義12項目

沖縄そばは小麦粉の麺で、そば粉は使いません。それでも「そば」と表示できるのは、1978年に「本場沖縄そば」という名前での表示が認められたからです。沖縄生麺協同組合は「本場沖縄そば」の定義として12項目を示しています。定義には、沖縄県内で製造されたものであること、原料の小麦粉の成分(タンパク質11%以上・灰分0.42%以下)、麺の厚さ(1.5〜1.7ミリ)などが含まれます。全文は、組合の「沖縄そばについて」のページで読めます。この記事で紹介している店の麺が、この定義に当てはまるかどうかは確かめていません。

よくある質問

沖縄そばの日にお得なお店は?
2025年は、北部では沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)が、17日・18日に先着10名へセットメニューを特別価格で出し、期間中はセットメニューを200円引きにしました。名護市の道の駅許田 レストランは、そば類にジューシーのサービスでした。中部では、浜屋(北谷町)が本ソーキ1個、ノマクロ(西原町)が麺増し無料、沖縄そば うるま製麺(うるま市)が1杯100円キャッシュバック、T Café(うるま市)が沖縄そば270円引き。南部では、けんぱーのすばやー(那覇市)が唐揚げ2個、沖縄そばと茶処 屋宜家(八重瀬町)が沖縄そば全品100円引き、中村商店(南風原町)が三枚肉そば350円引き、レストラン首里杜(那覇市)がそばメニュー100円引きでした。2026年は、とととが沖縄そばの日のキャンペーンを予定し、南部そば(糸満市)が先着100名に半じゅうしーのサービスを発表しています(10月5日現在)。
2026年の沖縄そばの日に、割引や無料サービスをする店はある?
10月5日現在、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)が10月17日の沖縄そばの日にキャンペーンを予定していると発表しています(中身はまだ発表されていません)。南部そば(糸満市)は、10月17日に先着100名へ半じゅうしーをサービスすると発表しています。ほかの店の2026年の企画は、まだ発表されていません。2025年にサービスをした浜屋(北谷町)・けんぱーのすばやー(那覇市)・沖縄そばと茶処 屋宜家(八重瀬町)などの発表があれば、この記事でお伝えします。
昨年(2025年)の沖縄そばの日には、どんなサービスがあった?
2025年10月17日(金)は、浜屋(北谷町)が来店客に本ソーキを1個追加、けんぱーのすばやー(那覇市おもろまち)が来店客100名に唐揚げ2個、沖縄そばと茶処 屋宜家(八重瀬町)が沖縄そばをオール100円引き、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)が17日・18日の2日間、先着10名にセットメニューを特別価格で提供し、そのあとも期間中はセットメニューを200円引きにしました。ほかに、中村商店(南風原町)の三枚肉そば350円引き、レストラン首里杜(那覇市)のそばメニュー100円引き、ノマクロ(西原町)の麺増し無料とおでん1品、沖縄そば うるま製麺(うるま市)の1杯100円キャッシュバック、道の駅許田 レストラン(名護市)のジューシーのサービスなどがありました。2026年も行うかどうかは、各店の発表をご確認ください。
今年(2026年)の沖縄そばの日のサービスは、いつ発表される?
店によって違います。2025年の浜屋とけんぱーのすばやーは、どちらも10月17日当日の公式Instagramの投稿で知らせていました。とととは2026年、10月3日に公式Instagramでキャンペーンの予定を知らせています。直前に出ることもあるので、10月17日の前に、行きたい店の公式SNSや公式サイトを見ておくと確実です。
2026年の沖縄そばの日はいつ?何曜日?
2026年10月17日(土)です。沖縄そばの日は毎年10月17日で、1997年に沖縄生麺協同組合が制定しました。
2026年の沖縄そばの日に、イベントはある?
2026年の「10月17日 沖縄そばの日フェスタ」は、10月16日(金)・17日(土)の11時〜15時に那覇中央郵便局で開かれます。17社の袋麺が並び、会場の「くみあい食堂」では石垣島の八重山そばが出ます。10月17日(土)14時〜15時半には、ジュンク堂那覇店3Fイベント会場で、沖縄そば発信家によるトークイベント「推しそば、語ります!」(入場無料)があります。
沖縄そばの日に北部で食べるなら?
北部で、豚骨白湯や汁なしのまぜそばといった新しいスタイルの沖縄そばを食べるなら、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)です。古宇利大橋から車で約8分、今帰仁城跡から約15分、ジャングリア沖縄から約6分で、店の前に駐車場7台。10月17日(土)も営業予定です。営業日は店のInstagramでお知らせしています。2025年の沖縄そばの日には、2日間限定のセットメニューの企画がありました。
沖縄そばの日に那覇・中部で食べるなら?
那覇なら、11時〜15時の沖縄そばの日フェスタ(那覇中央郵便局)で、くみあい食堂の八重山そばが食べられます。創作沖縄そばを食べるなら、OKINAWA SOBA EIBUN(那覇市壺屋)です。中部なら、昭和57年創業の浜屋(北谷町宮城)。営業は10:00〜17:30(L.O.17:00)、不定休です。
なぜ10月17日が沖縄そばの日?
1978年10月17日に、「本場沖縄そば」の表示が正式に承認されたからです。その2年前の1976年、公正取引委員会は、そば粉を30パーセント以上混ぜていない沖縄そばを「そば」と表示することはできないとしました。承認で名前が守られたこの日を、1997年に沖縄生麺協同組合が記念日にしました。
沖縄そばは、そば粉を使っていないのになぜ「そば」?
1978年に「本場沖縄そば」という名前での表示が認められたからです。沖縄そばは小麦粉の麺で、そば粉は使いません。沖縄生麺協同組合は「本場沖縄そば」の定義として12項目(沖縄県内で製造、原料の小麦粉の成分、麺の厚さなど)を示しています。「沖縄そば」は地域団体商標にも登録されています(商標登録第5008493号。権利者は沖縄生麺協同組合)。

まとめ|沖縄そばの日は、店ごとの割引やサービスをチェック

沖縄そばの日は、店によっては少しお得な日です。2025年は浜屋の本ソーキ1個、けんぱーのすばやーの唐揚げ2個、沖縄そばと茶処 屋宜家の沖縄そば100円引き、沖縄そばカフェ とととのセットメニュー200円引きなど、10店で割引やサービスがありました。2026年は、とととが沖縄そばの日のキャンペーンを予定し、南部そばが先着100名に半じゅうしーのサービスを発表しています(10月5日現在)。2026年の各店のサービスも、発表があり次第お伝えします。

今年は、10月16日(金)・17日(土)の11時〜15時に那覇中央郵便局で組合のフェスタがあり、17日の14時からはジュンク堂那覇店でトークイベントがあります。

北部で10月17日に沖縄そばを食べるなら、今帰仁村の沖縄そばカフェ とととは営業予定。古宇利大橋・今帰仁城跡・ジャングリア沖縄と組み合わせやすい場所にあります。