沖縄そばの日はお得?2025年に割引やサービスをしていた店
2025年の沖縄そばの日に、割引や無料のサービスをしていた店を、北部・中部・南部の順に紹介します。2026年の状況も添えています。2026年の各店のサービスは、発表があり次第お伝えします。
北部2店
美ら海水族館・古宇利島・今帰仁城跡・ジャングリア沖縄を回る日に。沖縄そばカフェ とととは、美ら海水族館から車で約25分、古宇利大橋から約8分、今帰仁城跡から約15分、ジャングリア沖縄から約6分です。名護市の道の駅許田は、那覇から北部へ向かう途中に寄れる場所です。
沖縄そばカフェ ととと
2025年企画あり・2026年発表あり今帰仁村 天底
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金)・18日(土)の2日間:先着10名にセットメニューを特別価格で提供し、そのあとも期間中はセットメニューを200円引き。
- 2026年の状況
- 2026年も、10月17日(土)の沖縄そばの日にキャンペーンを予定していると、10月3日に公式Instagramで発表しています。キャンペーンの中身は、まだ発表されていません(10月5日現在)。17日(土)・18日(日)は営業します。 2026年の店の投稿を見る
- 公式情報
- 店舗ページ・公式Instagram(@tototo.okinawa)
道の駅許田 レストラン
2025年サービスあり名護市 許田
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金):そば類を注文するとジューシー(沖縄風の炊き込みご飯)のサービス[2025年の投稿を見る]。2024年10月17日(木)は、ゆし豆腐そばの販売とジューシーおにぎりのサービス[2024年の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式Instagram(上の投稿から)
中部4店
北谷町・西原町・うるま市で過ごす日に。浜屋は北谷町宮城、ノマクロは西原町翁長、沖縄そば うるま製麺とT Caféはうるま市にあります。
浜屋
2025年サービスあり北谷町 宮城
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金):来店客に本ソーキを1個追加するサービス[2025年の店の投稿を見る]。2024年10月17日(木)も本ソーキ1個のサービス[2024年の店の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式Instagram(@okinawa.hamaya)
ノマクロ(nomacloset)
2025年サービスあり西原町 翁長
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金):麺増し無料と、おでん1品のサービス[2025年の店の投稿を見る]。2024年10月17日(木)も麺増しのサービス[2024年の店の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式Instagram(上の投稿から)
沖縄そば うるま製麺
2025年サービスありうるま市 塩屋
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月16日(木)〜21日(火):沖縄そばを注文すると、1杯につき100円キャッシュバック[2025年の店の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式Instagram(上の投稿から)
T Café
2025年サービスありうるま市 州崎
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金):沖縄そばを1日限定・数量限定で270円引き(条件は店の投稿で確認を)[2025年の店の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式Instagram(上の投稿から)
南部(那覇を含む)4店
那覇にいる日は、フェスタとトークイベントの会場と同じ那覇市内に、けんぱーのすばやーと、首里城公園のレストラン首里杜があります。南風原町の中村商店、八重瀬町の沖縄そばと茶処 屋宜家も、那覇から車で行ける距離です。
けんぱーのすばやー
2025年サービスあり那覇市 おもろまち
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金):来店客100名に唐揚げ2個のサービス[2025年の店の投稿を見る]。2024年10月17日(木):終日じゅーしーを無料で提供(普段は11時〜13時のみ)[2024年の店の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式Instagram(@kenpar_soba)
沖縄そばと茶処 屋宜家
2025年サービスあり八重瀬町 大頓
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金):沖縄そばはオール100円引き[公式サイトのお知らせを見る]。2024年10月17日(木)も同じ100円引き。2023年は10月17日(火)が定休日に当たり、前日の10月16日(月)に実施
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式サイト
中村商店
2025年サービスあり南風原町 大名
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月17日(金):三枚肉そばを350円引き[2025年の店の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 公式Instagram(上の投稿から)
レストラン首里杜(首里城公園)
2025年サービスあり那覇市 首里金城町
- 昨年・過去の企画
- 2025年10月16日(木)〜23日(木):そばメニューを100円引き[2025年の首里城公園の投稿を見る]
- 2026年の状況
- 2026年の企画は、まだ発表されていません(10月5日現在)。
- 公式情報
- 首里城公園の公式Instagram(上の投稿から)
なぜ10月17日?沖縄そばの日の由来
沖縄そばの日は、1978年10月17日に「本場沖縄そば」の表示が認められた日で、1997年に沖縄生麺協同組合が制定しました。沖縄そばの呼び名は、1916年に「支那すば」から「琉球そば」へ変えるよう指導されたことがあり、1976年には「そば」と表示できなくなりかけました。年をたどると、次のようになります。
- 明治時代の中ごろ以後
- 那覇の前之毛(上之蔵町)で「唐人の経営する店」が始まりとも言われます。当時は「すば」「支那すば」と呼ばれていました
- 1916年
- 当時の那覇警察署長が「琉球そば」に名前を変えるよう指導しました。この呼び名は定着しませんでした
- 1976年
- 公正取引委員会は、そば粉を30パーセント以上混ぜていない沖縄そばを「そば」と表示することはできないとしました
- 1978年10月17日
- 「本場沖縄そば」として、名産・特産・本場などの表示が正式に承認されました。さぬき名産うどん・本場出雲そばなどに続く、7番目の特殊名称です
- 1997年
- 1975年に設立された沖縄生麺協同組合が、10月17日を「沖縄そばの日」に制定しました
- 2006年
- 「沖縄そば」が地域団体商標として登録されました(商標登録第5008493号。権利者は沖縄生麺協同組合、指定商品は小麦粉を使用した沖縄県産のそばのめん)
出所:明治中期〜1997年は沖縄県公文書館「あの日の沖縄」と沖縄生麺協同組合「沖縄そばの日」「組合概要」。地域団体商標の登録番号・権利者は同組合の案内。登録年(2006年)と指定商品は、商標データベースサイト(商標登録ドットコム)の記載によります。
よくある質問
沖縄そばの日にお得なお店は?
2025年は、北部では沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)が、17日・18日に先着10名へセットメニューを特別価格で出し、期間中はセットメニューを200円引きにしました。名護市の道の駅許田 レストランは、そば類にジューシーのサービスでした。中部では、浜屋(北谷町)が本ソーキ1個、ノマクロ(西原町)が麺増し無料、沖縄そば うるま製麺(うるま市)が1杯100円キャッシュバック、T Café(うるま市)が沖縄そば270円引き。南部では、けんぱーのすばやー(那覇市)が唐揚げ2個、沖縄そばと茶処 屋宜家(八重瀬町)が沖縄そば全品100円引き、中村商店(南風原町)が三枚肉そば350円引き、レストラン首里杜(那覇市)がそばメニュー100円引きでした。2026年は、とととが沖縄そばの日のキャンペーンを予定し、南部そば(糸満市)が先着100名に半じゅうしーのサービスを発表しています(10月5日現在)。
2026年の沖縄そばの日に、割引や無料サービスをする店はある?
10月5日現在、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)が10月17日の沖縄そばの日にキャンペーンを予定していると発表しています(中身はまだ発表されていません)。南部そば(糸満市)は、10月17日に先着100名へ半じゅうしーをサービスすると発表しています。ほかの店の2026年の企画は、まだ発表されていません。2025年にサービスをした浜屋(北谷町)・けんぱーのすばやー(那覇市)・沖縄そばと茶処 屋宜家(八重瀬町)などの発表があれば、この記事でお伝えします。
昨年(2025年)の沖縄そばの日には、どんなサービスがあった?
2025年10月17日(金)は、浜屋(北谷町)が来店客に本ソーキを1個追加、けんぱーのすばやー(那覇市おもろまち)が来店客100名に唐揚げ2個、沖縄そばと茶処 屋宜家(八重瀬町)が沖縄そばをオール100円引き、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)が17日・18日の2日間、先着10名にセットメニューを特別価格で提供し、そのあとも期間中はセットメニューを200円引きにしました。ほかに、中村商店(南風原町)の三枚肉そば350円引き、レストラン首里杜(那覇市)のそばメニュー100円引き、ノマクロ(西原町)の麺増し無料とおでん1品、沖縄そば うるま製麺(うるま市)の1杯100円キャッシュバック、道の駅許田 レストラン(名護市)のジューシーのサービスなどがありました。2026年も行うかどうかは、各店の発表をご確認ください。
今年(2026年)の沖縄そばの日のサービスは、いつ発表される?
店によって違います。2025年の浜屋とけんぱーのすばやーは、どちらも10月17日当日の公式Instagramの投稿で知らせていました。とととは2026年、10月3日に公式Instagramでキャンペーンの予定を知らせています。直前に出ることもあるので、10月17日の前に、行きたい店の公式SNSや公式サイトを見ておくと確実です。
2026年の沖縄そばの日はいつ?何曜日?
2026年10月17日(土)です。沖縄そばの日は毎年10月17日で、1997年に沖縄生麺協同組合が制定しました。
2026年の沖縄そばの日に、イベントはある?
2026年の「10月17日 沖縄そばの日フェスタ」は、10月16日(金)・17日(土)の11時〜15時に那覇中央郵便局で開かれます。17社の袋麺が並び、会場の「くみあい食堂」では石垣島の八重山そばが出ます。10月17日(土)14時〜15時半には、ジュンク堂那覇店3Fイベント会場で、沖縄そば発信家によるトークイベント「推しそば、語ります!」(入場無料)があります。
沖縄そばの日に北部で食べるなら?
北部で、豚骨白湯や汁なしのまぜそばといった新しいスタイルの沖縄そばを食べるなら、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)です。古宇利大橋から車で約8分、今帰仁城跡から約15分、ジャングリア沖縄から約6分で、店の前に駐車場7台。10月17日(土)も営業予定です。営業日は店のInstagramでお知らせしています。2025年の沖縄そばの日には、2日間限定のセットメニューの企画がありました。
沖縄そばの日に那覇・中部で食べるなら?
那覇なら、11時〜15時の沖縄そばの日フェスタ(那覇中央郵便局)で、くみあい食堂の八重山そばが食べられます。創作沖縄そばを食べるなら、OKINAWA SOBA EIBUN(那覇市壺屋)です。中部なら、昭和57年創業の浜屋(北谷町宮城)。営業は10:00〜17:30(L.O.17:00)、不定休です。
なぜ10月17日が沖縄そばの日?
1978年10月17日に、「本場沖縄そば」の表示が正式に承認されたからです。その2年前の1976年、公正取引委員会は、そば粉を30パーセント以上混ぜていない沖縄そばを「そば」と表示することはできないとしました。承認で名前が守られたこの日を、1997年に沖縄生麺協同組合が記念日にしました。
沖縄そばは、そば粉を使っていないのになぜ「そば」?
1978年に「本場沖縄そば」という名前での表示が認められたからです。沖縄そばは小麦粉の麺で、そば粉は使いません。沖縄生麺協同組合は「本場沖縄そば」の定義として12項目(沖縄県内で製造、原料の小麦粉の成分、麺の厚さなど)を示しています。「沖縄そば」は地域団体商標にも登録されています(商標登録第5008493号。権利者は沖縄生麺協同組合)。