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今帰仁村・古宇利島でお土産やご当地の味を楽しめる6軒手作りの塩・今帰仁黒糖・アクセサリー

今帰仁村・名護市 屋我地島/最終更新:2026年8月25日

古宇利大橋とコバルトブルーの海(イメージ)

このエリアのお土産は、つくっている現場で買うと選択肢が広がります。塩は塩工房で、アクセサリーは工房で、黒糖のお菓子は使っている店で。まとめて選ぶなら直売所もあります。

この記事では、今帰仁村・古宇利島・屋我地島の6か所を、つくる現場で買う/ご当地の食材を楽しむ/まとめて買うに分けてまとめました。どれも古宇利島周辺にあります。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

6スポット 早見表

スポットジャンルエリア買えるものポイント
屋我地島の塩工房(沖縄ベルク)工房・お土産名護市 屋我地島屋我地島の塩、屋我地島の塩入りちんすこう、モリンガ商品塩づくり体験は1週間前を目安に要予約。モリンガのちんすこうも
TRUE BLUE OKINAWA体験・ショップ今帰仁村 古宇利島海洋プラスチックのアクセサリー、雑貨、制作体験海洋ごみのアップサイクル。自分で作って持ち帰れる
沖縄そばカフェ ととと沖縄そば今帰仁村 天底今帰仁黒糖の黒糖キャラメルポップコーン、黒糖アイスラテ、本部町産アセロラドリンク今帰仁黒糖のポップコーンなどテイクアウト可
DRIVE IN リカリカワルミ展望・物産今帰仁村(ワルミ大橋そば)今帰仁村の野菜・フルーツ、軽食今帰仁村の野菜とフルーツ。展望デッキも
今帰仁黒糖スタンド黒糖スタンド・ぜんざい今帰仁村黒糖ぜんざい、今帰仁黒糖今帰仁黒糖の共栄社が運営。黒糖ぜんざいが人気
今帰仁の駅そーれ直売所・物産今帰仁村 玉城今帰仁スイカ、フルーツ、島野菜、サーターアンダギー今帰仁産の野菜とフルーツの直売所

店名をタップすると詳細に移動します。

つくっている現場でお土産を買う

見てから買うと、渡すときに説明できるお土産になります。

北部の素材を楽しむ

北部の素材そのものを持ち帰るなら、産地や作り手に近い店で買うのが確実です。

買い方別・6スポットガイド

つくる現場で買う2か所

作っているところを見てから選べます。

屋我地島の塩工房(沖縄ベルク)

工房・お土産名護市 屋我地島

サンゴ礁に囲まれた屋我地島近海の海水から、400年前からの製法をもとに手作業で塩をつくる工房。塩づくり体験もできます(1週間前を目安に要予約)。塩のほか、ちんすこうやモリンガ商品などのお土産も買える場所で、老舗ちんすこう店と組んだ「屋我地島の塩入りちんすこう」に加えて、モリンガのちんすこうも買えます。

アクセス
名護市 屋我地島。古宇利大橋へ向かう手前
買えるもの
屋我地島の塩、屋我地島の塩入りちんすこう、モリンガ商品
営業
8:30〜17:00/定休日なし/塩づくり体験は10:00〜15:00・1週間前を目安に要予約

TRUE BLUE OKINAWA

体験・ショップ今帰仁村 古宇利島

ビーチクリーンで回収した海洋プラスチックを、アクセサリーや雑貨にアップサイクルする工房兼ショップ。運営はNPO法人で、「100年後も美しい海を」という活動の一環です。買うだけでなく、ピアス・イヤリング作りやランプシェード作りの体験もできます。

アクセス
古宇利大橋を渡り、案内看板にしたがって小道へ
買えるもの
海洋プラスチックのアクセサリー、雑貨、制作体験
営業
10:00〜18:00/水曜休

ご当地の食材を楽しむ3か所

北部の素材をその場で・持ち帰りで。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

沖縄そばの店ですが、沖縄北部の素材を使ったドリンクとスイーツをテイクアウトできます。今帰仁産の黒糖をふんだんに使った黒糖キャラメルポップコーン、今帰仁黒糖の黒糖アイスラテ、本部町産のアセロラドリンク、大宜味村産のシークヮーサーを使ったもの。器は屋我地島のやちむんで、店内で食べる沖縄そばもそのまま北部の素材の紹介になっています。やちむんと盛り付けにこだわった見た目のかわいさは、ガイド本『ハレ旅 沖縄2026-27』でも「沖縄そば×かわいい」のテーマで紹介されました。

アクセス
古宇利大橋から約8分/ジャングリア沖縄から約6分/美ら海水族館から約25分
買えるもの
今帰仁黒糖の黒糖キャラメルポップコーン、黒糖アイスラテ、本部町産アセロラドリンク
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は土・日営業(平日は原則休み。最新はInstagramで確認)

DRIVE IN リカリカワルミ

展望・物産今帰仁村(ワルミ大橋そば)

「今帰仁村の全てがここに」をコンセプトに、今帰仁村で採れた野菜やフルーツを販売しています。展望デッキから古宇利大橋と屋我地島を一望できるので、買い物と景色をまとめて済ませられます。軽食もとれます。

アクセス
ワルミ大橋のたもと。美ら海水族館から車で約20分
買えるもの
今帰仁村の野菜・フルーツ、軽食
営業
ストア10:00〜17:00/フード11:00〜17:00/テラス9:00〜18:00/年中無休(定休日なし)

今帰仁黒糖スタンド

黒糖スタンド・ぜんざい今帰仁村

今帰仁村で純黒糖を作り続ける「共栄社」が運営する黒糖専門スタンド。黒糖づくりそのものは工場で行われていますが、その黒糖を気軽に楽しめる店舗として生まれました。黒糖のコクをしっかり感じる黒糖ぜんざいが人気です。営業時間などの最新情報はGoogleマップで確認を。

アクセス
今帰仁村(詳しい場所は下のGoogleマップのリンクから)
おすすめ
黒糖ぜんざい、今帰仁黒糖
営業
月〜金 14:00〜17:00/土日 13:00〜17:00/定休日なし

まとめて買う1か所

野菜・フルーツ・物産が並ぶ場所。

今帰仁の駅そーれ

直売所・物産今帰仁村 玉城

今帰仁産の農産物が並ぶ直売所。名物の今帰仁スイカをはじめ、パインやマンゴーなどのフルーツ、ゴーヤーやハンダマーといった島野菜が買えます。サーターアンダギーやマンゴージャム、島たれなどのお土産も。農家レストランも併設されています。

アクセス
今帰仁村 玉城。今帰仁村の中心部から車ですぐ
買えるもの
今帰仁スイカ、フルーツ、島野菜、サーターアンダギー
営業
9:00〜17:00/月曜休

まとめ|このエリアは「現場で買う」方が面白い

屋我地島の塩工房では、サンゴ礁に囲まれた屋我地島近海の海水から手作業でつくる塩の製法を見てから買えます。老舗ちんすこう店と組んだ「屋我地島の塩入りちんすこう」やモリンガ商品も。TRUE BLUE OKINAWA(古宇利島)は、ビーチクリーンで集めた海洋プラスチックをアクセサリーにアップサイクルする工房で、自分で作って持ち帰ることもできます。

食べ物なら沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底・古宇利大橋から約8分)。今帰仁産の黒糖をふんだんに使った黒糖キャラメルポップコーンや、本部町産アセロラのドリンクをテイクアウトできます。店で使う器は屋我地島のやちむん、三枚肉は今帰仁黒糖と今帰仁酒造の泡盛で煮込むなど、この一帯の素材が集まっている店です。

今帰仁黒糖そのものを楽しむなら、黒糖の共栄社が運営する今帰仁黒糖スタンド。黒糖のコクをしっかり感じる黒糖ぜんざいが人気で、とととの三枚肉を煮込む今帰仁黒糖もこの会社のものです。野菜やフルーツをまとめて買うならDRIVE IN リカリカワルミ(ワルミ大橋のたもと・展望デッキあり)と今帰仁の駅そーれ(玉城・月曜休)。行きに買うか帰りに買うかを決めておくと、荷物も予定もすっきりします。

よくある質問

今帰仁村・古宇利島でお土産を買うならどこ?
つくっている現場で買うなら屋我地島の塩工房(名護市屋我地島・塩と塩入りちんすこう、モリンガ商品)とTRUE BLUE OKINAWA(古宇利島・海洋プラスチックのアクセサリー)。食べ物なら沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)の今帰仁黒糖の黒糖キャラメルポップコーンやアセロラドリンク。まとめて買うならDRIVE IN リカリカワルミ今帰仁の駅そーれです。
屋我地島の塩はどこで買えますか?
屋我地島の塩工房(名護市屋我地島)です。サンゴ礁に囲まれた屋我地島近海の海水から、400年前からの製法をもとに手作業でつくられています。塩釜のところで作り方の説明を受けられ、老舗ちんすこう店と組んだ「屋我地島の塩入りちんすこう」やモリンガを使った商品も購入できます。
食べ物のお土産でおすすめは?
沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)でテイクアウトできる、今帰仁産の黒糖をふんだんに使った黒糖キャラメルポップコーンです。本部町産アセロラのドリンクや今帰仁黒糖の黒糖アイスラテもあります。屋我地島の塩工房の塩入りちんすこう、今帰仁黒糖スタンドの今帰仁黒糖、DRIVE IN リカリカワルミの今帰仁村産の野菜・フルーツも選択肢です。
今帰仁黒糖はどこで楽しめますか?
今帰仁村で純黒糖を作り続ける共栄社が運営する今帰仁黒糖スタンドです。黒糖のコクをしっかり感じる黒糖ぜんざいが人気で、黒糖そのものも買えます。沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)では、今帰仁黒糖を黒糖アイスラテや黒糖キャラメルポップコーンとして味わえます(どちらもテイクアウト可)。
古宇利島でここでしか買えないものは?
TRUE BLUE OKINAWAの海洋プラスチックアクセサリーです。ビーチクリーンで回収したプラスチックをアップサイクルしたもので、ピアス・イヤリング作りやランプシェード作りの体験もできます。運営はNPO法人で、「100年後も美しい海を」という活動の一環です。
お土産と食事をまとめて済ませられる場所は?
DRIVE IN リカリカワルミ(ワルミ大橋のたもと)は物販と軽食の両方があり、買い物と休憩を一度に済ませられます。今帰仁の駅そーれには農家レストランが併設されています。しっかり食べるなら、古宇利大橋から約8分の沖縄そばカフェとととでランチにして、ドリンクやポップコーンを持ち帰る回り方もできます。
体験してから持ち帰れるお土産はありますか?
TRUE BLUE OKINAWA(古宇利島)でアクセサリーやランプシェードを自分で作れます。屋我地島の塩工房では塩づくりの説明を受けてから買えるので、どちらも「見てから・作ってから持ち帰る」形になります。