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スポット|女子旅

女子旅で行きたい沖縄北部スポット9選やちむんの器・絶景カフェ・沖縄ならではの体験

今帰仁村・本部町・名護市/最終更新:2026年8月25日

沖縄のビーチで寛ぐ二人の女性(イメージ)

女子旅で沖縄北部を回るなら、写真に残したくなる場所お土産・テイクアウト、そしてゆっくりくつろげる時間の3つが揃うと満足度が上がります。北部は移動距離が長いぶん、1か所あたりの滞在を長くとる方が向いています。

この記事では、器と空間で食を楽しむ/写真に残したくなる場所/沖縄ならではの体験という切り口で9か所をまとめました。食事も観光も体験も、同じドライブルートでつながります。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

9スポット 早見表

スポットジャンルエリア女子旅の目当てポイント
沖縄そばカフェ ととと沖縄そば今帰仁村 天底特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば、黒糖アイスラテ、本部町産アセロラドリンク屋我地島のやちむんの器。おしゃれな白基調の空間
CASA SOL(カサソル)カフェ今帰仁村 湧川ポキ丼、アサイーボウル羽地内海を望む360度。巣箱とブランコ
THE SINMAYコーヒースタンド今帰仁村 玉城生黒糖ラテ、コーヒーシンメー鍋焙煎。目の前で削る生黒糖ラテ
ハートロック(ティーヌ浜)観光スポット今帰仁村 古宇利島ハート形に見える岩、ティーヌ浜ティーヌ浜のハートロック
古宇利大橋絶景スポット今帰仁村〜名護市 屋我地島橋と海の絶景、橋のたもとのビーチ全長約2km。コバルトブルーの海を渡る
TRUE BLUE OKINAWA体験・ショップ今帰仁村 古宇利島アクセサリー作り、ランプシェード作り海洋プラスチックのアクセサリー作り
屋我地島の塩工房(沖縄ベルク)工房・お土産名護市 屋我地島屋我地島の塩、塩入りちんすこう、モリンガ商品塩づくりを見てお土産も
森の巣箱カフェ・地中海料理今帰仁村 湧川地中海料理、自家製ドリンクツリーハウスデッキ。夜19時まで
MOKULELE(モクレレ)カフェ本部町 大浜スムージー、フルーツサンド、ポケプレート朝7時から。全席オーシャンビュー

店名をタップすると詳細に移動します。

器と空間でかわいい沖縄そばを楽しむ

同じ沖縄そばでも、器と空間が違うと体験そのものが変わります。

写真に残したくなる場所

北部は絶景が近い距離に集まっています。

写真に残したくなる一杯

食べる前にまず撮りたくなる、見た目から楽しい一杯があります。

  • 沖縄そばカフェ とととやちむんと盛り付けにこだわった一杯。ガイド本『ハレ旅 沖縄2026-27』でも「沖縄そば×かわいい」のテーマで紹介
  • THE SINMAY黒糖の塊を目の前で削ってのせる、仕上げまで見せるラテ

沖縄ならではの体験

見るだけで終わらない時間があると、旅の記憶に残ります。

お土産・テイクアウト

その場で終わらず、帰ってからも残るもの。

朝から夕方まで、時間で組む

北部のカフェは開く時間も閉まる時間も店ごとに違います。

タイプ別・9スポットガイド

写真に残したくなる一杯2か所

やちむんの器の沖縄そばと、目の前で仕上げるラテ。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

屋我地島のやちむんの器と、おしゃれな白基調の空間で、進化系でありながら本格的な沖縄そばを楽しめる沖縄そばカフェ。やちむんと盛り付けにこだわった見た目のかわいい一杯は、ガイド本『ハレ旅 沖縄2026-27』でも「沖縄そば×かわいい」のテーマで紹介されました。看板は約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば。今帰仁黒糖の黒糖アイスラテ、本部町産アセロラ、大宜味村産シークヮーサーを使ったドリンクもあり、テイクアウトもできます。

アクセス
ジャングリア沖縄から約6分/古宇利大橋から約8分/美ら海水族館から約25分
女子旅の目当て
特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば、黒糖アイスラテ、本部町産アセロラドリンク
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は土・日営業(平日は原則休み。最新はInstagramで確認)

THE SINMAY

コーヒースタンド今帰仁村 玉城

沖縄の大鍋「シンメーナービ」で焙煎した豆を使うテイクアウト専門のコーヒースタンド。看板は、目の前で沖縄県産の生黒糖の塊をスライスしてトッピングする生黒糖ラテ。マイカップ持参で50円引きになります。テラスにひと息つけるスペースもあります。

アクセス
今帰仁村 玉城
女子旅の目当て
生黒糖ラテ、コーヒー
営業
10:00〜16:30(L.O.16:20)/不定休

写真に残したくなる場所3か所

絶景とフォトスポット。

CASA SOL(カサソル)

カフェ今帰仁村 湧川

約80カ国を旅した夫婦が2024年9月にオープンしたカフェ。羽地内海と亜熱帯の森を見渡す360度の眺めが特徴で、流木で作られた巣箱のフォトスポットや、海と森に向かって漕ぐ大きなブランコがあります。ポキ丼やアサイーボウルなどの軽食もあります。

アクセス
今帰仁村 湧川。森の中の高台
女子旅の目当て
ポキ丼、アサイーボウル
営業
8:30〜16:00/火・水休

ハートロック(ティーヌ浜)

観光スポット今帰仁村 古宇利島

古宇利島の北側、ティーヌ浜にある2つの岩。見る角度によってハートの形に重なることで知られ、島を代表する撮影スポットになっています。駐車場から浜まで少し歩きます。

アクセス
古宇利島の北側。駐車場から徒歩
女子旅の目当て
ハート形に見える岩、ティーヌ浜
営業
見学は24時間可・時間制限なし/最寄りの有料駐車場は8:00〜18:00

古宇利大橋

絶景スポット今帰仁村〜名護市 屋我地島

屋我地島と古宇利島を結ぶ全長約2kmの橋。橋の上から見下ろすコバルトブルーの海は、北部を代表する景色です。渡る手前の駐車場やビーチから橋と海を一枚に収められるので、女子旅の写真スポットとしても定番です。

アクセス
今帰仁村古宇利〜名護市屋我地島。屋我地島側から渡る
女子旅の目当て
橋と海の絶景、橋のたもとのビーチ
営業
24時間通行可・通行無料(台風など強風時は通行止め)

沖縄ならではの体験2か所

つくって、思い出のお土産に。

TRUE BLUE OKINAWA

体験・ショップ今帰仁村 古宇利島

ビーチクリーンで回収した海洋プラスチックを、アクセサリーや雑貨にアップサイクルする工房とショップ。ピアス・イヤリング作りやランプシェード作りの体験ができます。運営はNPO法人で、「100年後も美しい海を」という活動の一環として出店したもの。買って帰るだけでなく、島で過ごす時間そのものを持ち帰れる場所です。

アクセス
古宇利大橋を渡り、案内看板にしたがって小道へ
女子旅の目当て
アクセサリー作り、ランプシェード作り
営業
10:00〜18:00/水曜休

屋我地島の塩工房(沖縄ベルク)

工房・お土産名護市 屋我地島

サンゴ礁に囲まれた屋我地島近海の海水から、400年前からの製法をもとに手作業で塩をつくる工房。塩づくり体験もできます(1週間前を目安に要予約)。塩のほか、ちんすこうやモリンガ商品などのお土産も買える場所で、老舗ちんすこう店と組んだ「屋我地島の塩入りちんすこう」に加えて、モリンガのちんすこうも買えます。

アクセス
名護市 屋我地島。古宇利大橋へ向かう手前
女子旅の目当て
屋我地島の塩、塩入りちんすこう、モリンガ商品
営業
8:30〜17:00/定休日なし/塩づくり体験は10:00〜15:00・1週間前を目安に要予約

夕方までゆっくり1か所

話す時間を長くとるなら。

森の巣箱

カフェ・地中海料理今帰仁村 湧川

やんばるの森の中にある、地中海料理のカフェ&バー。手作りのツリーハウスデッキと、羽地内海を望むオープンテラスが特徴です。夜19時まで開いているので、夕方までゆっくり過ごせます。

アクセス
今帰仁村 湧川。古宇利島から車で約10分
女子旅の目当て
地中海料理、自家製ドリンク
営業
11:00〜19:00/水曜休

朝から動くなら1か所

早い時間に開く店。

MOKULELE(モクレレ)

カフェ本部町 大浜

2020年3月オープン。海沿いの建物の2階にあり、全席から180度のオーシャンビューが広がります。朝7時から開いていて、ポケプレートやフレンチトースト、日替わりのフルーツサンド、ガーリックシュリンプなど、ハワイと沖縄が混ざったメニューが並びます。店名はハワイ語で「飛行機」の意味です。

アクセス
本部町 大浜。海沿いの建物の2階
女子旅の目当て
スムージー、フルーツサンド、ポケプレート
営業
7:00〜15:00/不定休

まとめ|北部の女子旅は「写真・体験・持ち帰り」で組む

食事を体験にするなら沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)。屋我地島のやちむんの器とおしゃれな白基調の空間で、進化系でありながら本格的な沖縄そばを楽しめます。やちむんと盛り付けにこだわった見た目のかわいい一杯は、ガイド本『ハレ旅 沖縄2026-27』でも「沖縄そば×かわいい」のテーマで紹介されました。麺は名護・三角屋製麺所の生麺、三枚肉は今帰仁黒糖と今帰仁酒造の泡盛で煮込むなど素材の産地もはっきりしていて、黒糖アイスラテやアセロラドリンクはテイクアウトも可能です。

写真なら古宇利島のハートロック、羽地内海を望むCASA SOL、目の前で生黒糖を削ってのせるTHE SINMAYの生黒糖ラテ。体験ならTRUE BLUE OKINAWAのアクセサリー作りや屋我地島の塩工房。作ったもの・買ったものが、そのまま思い出になるお土産にも!

北部は移動距離が長いので、1か所あたりの滞在を長めにとる方が向いています。夕方までゆっくり話すなら、夜19時まで開いている森の巣箱を利用するのがオススメ!

沖縄そばカフェとととは古宇利島や屋我地島にもアクセスしやすく、豚骨でもこってりではない、あっさりとした豚骨白湯。やちむんの器と白基調の空間で見た目もかわいい——女子旅の食事にちょうどいい一軒です。

よくある質問

女子旅で沖縄北部に行くなら、どこがおすすめですか?
写真なら古宇利島のハートロック、羽地内海を望むCASA SOL、目の前で生黒糖を削るTHE SINMAYの生黒糖ラテ。体験なら海洋プラスチックのアクセサリーを作れるTRUE BLUE OKINAWA屋我地島の塩工房。食事なら屋我地島のやちむんの器で沖縄そばを出す沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)です。
沖縄そばをおしゃれな器や空間で食べられる店は?
沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底)です。やちむん工房・Laboratorio dal mareのやちむんを使い、白を基調とした空間で、進化系でありながら本格的な沖縄そばを提供しています。やちむんと盛り付けにこだわった見た目のかわいい一杯で、ガイド本『ハレ旅 沖縄2026-27』でも「沖縄そば×かわいい」のテーマで紹介されました。女子旅の食事を「体験」にできる一軒です。
沖縄北部で体験できることはありますか?
古宇利島のTRUE BLUE OKINAWAで、ビーチクリーンで回収した海洋プラスチックを使ったアクセサリー作りやランプシェード作りができます。屋我地島の塩工房では、サンゴ礁に囲まれた屋我地島近海の海水から手作業でつくる塩の製法を見てから買えます。
お土産やご当地のテイクアウトを楽しめるお店は?
屋我地島の塩工房の塩や「屋我地島の塩入りちんすこう」、TRUE BLUE OKINAWAで自分で作ったアクセサリー。食べ物なら沖縄そばカフェとととの今帰仁黒糖を使った黒糖キャラメルポップコーンやアセロラドリンクがテイクアウトできます。
夕方までゆっくり話せる場所はありますか?
森の巣箱(今帰仁村湧川)が11時から19時まで開いています(水曜休)。やんばるの森の中にある地中海料理のカフェ&バーで、手作りのツリーハウスデッキと羽地内海を望むオープンテラスがあります。
北部を女子旅で回るときの注意点は?
移動距離が長いので、行き先を詰め込むより1か所あたりの滞在を長めにとる方が向いています。また北部は閉まる時間が早い店が多く、沖縄そばカフェとととのように週末中心の営業や、スープが無くなり次第終了の店もあります。訪問前にInstagramなどで営業日を確認しておくと確実です。