守良屋(すろーや)
沖縄そば名護市 許田
2019年オープン。沖縄自動車道の許田ICのすぐそば、集落の古民家で営む沖縄そば専門店です。カツオ節を練り込んだ自家製の手打ちちぢれ麺に、化学調味料を使わないあっさりしたカツオ出汁。手打ち麺は数に限りがあります。
- アクセス
- 沖縄自動車道 許田ICから車ですぐ。集落内・駐車場あり
- 看板メニュー
- すろーやそば(手打ち麺)
- 営業
- 11:00〜15:00/月・水・木休
沖縄そば|名護・許田
沖縄自動車道の終点・許田ICは、那覇方面から北部へ入る玄関口です。ここで食べてから北上するか、走ってから食べるかで、その日の回り方が変わります。
この記事では、ICを降りてすぐの店、名護市街の店、そのまま北・古宇利方面へ抜ける通り道の店という3つの分け方で8店をまとめました。北部は20分も走れば景色が変わるので、候補を2〜3軒持っておくと、混み合っていても回れます。
※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。
| 店名 | エリア | 看板メニュー | 確認できたポイント |
|---|---|---|---|
| 守良屋(すろーや) | 名護市 許田 | すろーやそば(手打ち麺) | 許田ICすぐ。無化調+カツオ節入りの手打ち麺 |
| 沖縄そばカフェ ととと | 今帰仁村 天底 | 特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば(汁なし) | 名護BTから約20分。どこへ向かうにも通り道 |
| 我部祖河食堂 本店 | 名護市 我部祖河 | 元祖ソーキそば | ソーキそば発祥(1966年創業) |
| 沖縄そばと地魚料理 上原そば | 名護市 屋我地島 | 特製上原そば、地魚料理 | 無化調のあぐースープ+全粒粉入り自家製麺 |
| すばすば屋我地 | 名護市 屋我地島 饒平名 | アグーわんたんそば、肉そば | 築100年の古民家。『あいの里2』ロケ地 |
| 宮里そば | 名護市 宮里 | ソーキそば、三枚肉そば | 1979年創業。カツオあっさり+結び昆布 |
| おおしろそば | 名護市 大北 | そば(麺量・麺の種類が選べる) | レタスがのる個性派。麺を選べる |
| 百年古家 大家(うふやー) | 名護市 中山 | アグーそば、琉球料理 | 1901年頃の母屋。庭園と滝 |
店名をタップすると詳細に移動します。
運転を続ける前に一度休みたい日は、ICのすぐそばで済ませるのが早いです。
買い物や給油とあわせるなら市街地。少し山手に入れば古民家の店もあります。
そのまま美ら海水族館・古宇利島・ジャングリア沖縄へ向かう日は、走った先で食べる方が、移動にむだがありません。
出汁のとり方は店ごとに違います。興味のある出汁で選ぶのもオススメ。
沖縄自動車道の終点。北部への入口です。
沖縄そば名護市 許田
2019年オープン。沖縄自動車道の許田ICのすぐそば、集落の古民家で営む沖縄そば専門店です。カツオ節を練り込んだ自家製の手打ちちぢれ麺に、化学調味料を使わないあっさりしたカツオ出汁。手打ち麺は数に限りがあります。
美ら海水族館・古宇利島・ジャングリア沖縄へ抜ける方面。
沖縄そば今帰仁村 天底
約8時間煮込んだ、旨みがあるのにあっさりとした豚骨白湯そばと、沖縄そばの麺で作る汁なしの琉球まぜそば(今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉)。器は屋我地島のやちむん。琉球畳の座敷ありで、美ら海水族館・古宇利島・ジャングリア沖縄・今帰仁城跡のどこへ向かう日でも通り道になる場所にあります。やちむんと盛り付けにこだわった見た目のかわいさは、ガイド本『ハレ旅 沖縄2026-27』でも「沖縄そば×かわいい」のテーマで紹介されました。
沖縄そば名護市 我部祖河
1966年創業、「ソーキそば発祥の店」として知られる一軒。精肉店を営んでいた創業者が、残ったソーキ骨をじっくり煮込んで沖縄そばにのせたのが始まりと伝えられています。今もソーキそばの元祖として、県内外から人が訪れます。
沖縄そば・地魚料理名護市 屋我地島
2022年オープン。あぐー豚から取った無化調のスープと、全粒粉入りの自家製麺が看板です。特製上原そばには三枚肉・軟骨ソーキ・てびちの3種がのります。高台の店内とテラスから海を一望でき、地魚料理も揃います。
沖縄そば名護市 屋我地島 饒平名
2024年12月オープン。築100年の古民家を改装した店で、Netflix『あいの里2』のロケ地としても知られます。あぐー豚の旨味を引き出したスープとコシのある生麺で、メニューは肉そばとアグーわんたんそばの2本立てです。
買い物や給油とあわせて寄りやすいエリア。
沖縄そば名護市 宮里
1979年創業。カツオベースのあっさりしたスープに中太ストレート麺、結び昆布がのる正統派で、名護の日常に根づいた食堂です。黄色いカレーやトーストなど、昔ながらの食堂メニューも残っています。
沖縄そば名護市 大北
名護市の城(ぐすく)地区で約30年営業したのち、2022年に大北へ移転した店。メニューは基本そば1本で、麺の量(大・中・小)と麺の種類(普通麺・平麺)を選ぶスタイルです。シャキッとしたレタスがのる見た目が特徴で、鰹ベースのスープに本ソーキ・三枚肉・かまぼこ・揚げ豆腐が入ります。
ナゴパイナップルパーク方面の高台。
沖縄そば・琉球料理名護市 中山
明治期から昭和初期の古民家を移築した敷地に、琉球庭園と滝が広がる一軒。昼はカツオ出汁のアグーそばと琉球料理、夜はあぐー豚のしゃぶしゃぶをいただけます。母屋は1901年頃に建てられたものです。
高速を降りてすぐなら守良屋(許田ICすぐ・無化調の鰹出汁とカツオ節入りの手打ち麺)。名護市街で済ませるなら1979年創業の宮里そば、レタスがのるおおしろそば、古民家の百年古家 大家。
そのまま美ら海水族館・古宇利島・ジャングリア沖縄へ向かう日は、走ってから食べる方が、移動にむだがありません。我部祖河食堂(ソーキそば発祥)や屋我地島の上原そば・すばすば屋我地、そして沖縄そばカフェととと(今帰仁村天底・名護バスターミナルから約20分)。とととは古宇利大橋から約8分、ジャングリア沖縄から約6分、美ら海水族館から約25分と、北部の主要スポットのどこへ向かう日でも通り道に入ります。
スープが無くなり次第閉店になる店もあります。車で20〜30分圏内で候補を2〜3軒持っておくと、混み合っていてもドライブがてら回れます。