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沖縄そば|白いスープ・白い沖縄そば

キセキ.監修のカップ麺発売!注目の白い沖縄そば5選沖縄本島で食べられる白いスープの店

今帰仁村・浦添市・北谷町・那覇市/最終更新:2026年10月2日

店頭に並ぶカップ麺「明星 キセキ.監修 白い貝だし琉球そば」

2026年9月28日、カップ麺「明星 キセキ.監修 白い貝だし琉球そば」が全国で発売されました。監修した貝出汁沖縄そばキセキ.(浦添市)は、豚骨白湯と貝出汁を掛け合わせた沖縄そばの店です。

白い沖縄そばは、豚骨などを長く煮込んで白く濁らせたスープ(白湯)の沖縄そばです。昔ながらの沖縄そばには、かつお節や豚などを使った比較的澄んだだしの一杯が多く、見た目から違います。

せっかく沖縄に行くなら、キセキ.はもちろん、ほかの店も回る白い沖縄そば巡りもおすすめです。沖縄本島で白いスープの沖縄そばを出している5店を、北部・中部・那覇の順にまとめました。北部なら、約8時間仕込む豚骨白湯そばが看板の沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)。美ら海水族館や古宇利島を回る日に寄れる位置です。

※営業時間・定休日・メニューは変更になる場合があります。訪問前に各店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィール等で最新情報をご確認ください。所要時間は目安です。

白い沖縄そばとは?

白い沖縄そばとは、豚骨や鶏を長く煮込んで白く濁らせたスープ(白湯)で食べる沖縄そばです。昔ながらの沖縄そばには、かつお節や豚などを使った比較的澄んだだしの一杯が多く、見た目から違います。

スープ
豚骨を煮込んだ豚骨白湯が中心です。店によって、あっさり仕立てから濃厚なものまで幅があります
昔ながらの沖縄そばとの違い
昔ながらの沖縄そばには、かつお節や豚などを使った比較的澄んだだしの一杯が多くあります。白い沖縄そばは、白く濁ったスープがまず目に入ります
店の呼び方
この記事で店の発信を確かめた範囲では、「白い沖縄そば」をそのまま店名やメニュー名にしている店はありませんでした。店の側は「豚骨白湯」「真っ白お出汁」「白湯スープ」と呼び、カップ麺は商品名に「白い貝だし琉球そば」と付けています
このページの店
店が公式サイト・Instagramなどで白いスープ(豚骨白湯・貝出汁の白湯)と発信している5店です。いずれも2026年10月に営業中であることを確かめています

キセキ.監修のカップ麺「明星 キセキ.監修 白い貝だし琉球そば」が発売

2026年9月28日(月)に明星食品から全国発売されたカップ麺「明星 キセキ.監修 白い貝だし琉球そば」で、白い沖縄そばを知った人も多いはずです。監修は、浦添市の貝出汁沖縄そばキセキ.。メーカーの発表から中身をまとめました。

商品名
明星 キセキ.監修 白い貝だし琉球そば(明星食品)
発売
2026年9月28日(月)・全国
希望小売価格
300円(1食・税別)
内容量
91g(めん70g)
スープ
豚とアサリをベースに、ガーリックを効かせたクリーミーなスープ
麺
ノンフライの平打ち麺
具
豚肉、ごぼう、きくらげ、ねぎ
監修店
沖縄・浦添市の沖縄そば店。豚骨白湯と貝出汁を掛け合わせた沖縄そば(メーカーの説明)
メーカーの発表
明星食品のお知らせ(2026年9月15日)

売っている店(コンビニ・スーパーなど)は、メーカーの発表に書かれていません。取り扱いは各店で確認を。

キセキ.のお店は沖縄に2店。ほかにも白いスープの沖縄そばを出すお店があります。今回は、沖縄で食べられる白い沖縄そばのお店を5店舗ご紹介します。

白い沖縄そば5店 早見表

店名エリア白いスープの一杯Googleの評価
貝出汁沖縄そばキセキ. 浦添本店浦添市 仲間貝出汁そば(貝出汁×豚骨白湯)。浦添店限定で濃厚海老そば・煮干しそば★4.2
貝出汁沖縄そばキセキ. 北谷店北谷町 美浜貝出汁そば(濃厚な白湯スープ)。北谷店限定で海老味噌・檸檬★4.3
沖縄そばカフェ ととと今帰仁村 天底特製あっさり豚骨白湯そば(約8時間仕込む豚骨白湯)★4.8
なかざ家那覇市 金城沖縄そば(豚骨の真っ白お出汁)、炙り軟骨ソーキ★4.5
沖縄食堂にじや 曙本店那覇市 曙沖縄そば(アグー豚骨のクリーミースープ・自家製麺)★4.5

店名をタップすると詳細に移動します。

エリア別・5店ガイド|北部・中部・那覇

北部(今帰仁村)1店

美ら海水族館・古宇利島・今帰仁城跡・ジャングリア沖縄を回る日に。北部で白いスープの沖縄そばなら、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)です。

沖縄そばカフェ ととと

沖縄そば今帰仁村 天底

北部で白いスープの沖縄そばを食べるなら、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村)。沖縄テレビのウェブサイトOKITIVEの「読者が選んだ"沖縄そば"ランキングTOP30」(2026年6月)で9位に入った店で、記事では「白濁スープ」と紹介されています。美ら海水族館から車で約25分、古宇利大橋から約8分、今帰仁城跡から約15分、ジャングリア沖縄から約6分で、北部の主要な観光地と組み合わせやすい位置です。

看板の特製あっさり豚骨白湯そばは、約8時間かけて仕込む豚骨のスープ。白く濁ったスープですが重すぎず、こってりが苦手な人でも食べやすい味です。
具は、屋我地の塩とシークヮーサーで仕上げたとろとろの塩軟骨ソーキと、人参かまぼこ。麺は名護・三角屋製麺所のもちもちの生麺です。

店内は白を基調にしたカフェで、器は屋我地島のやちむん。ガイド本『るるぶ沖縄2027』『&TRAVEL沖縄 2027』『ハレ旅 沖縄2026-27』で紹介されていて、ハレ旅では「沖縄そば×かわいい」の店として載っています。
琉球畳の座敷が3卓あり、子ども用の椅子と食器もあります。

基本は週末営業ですが、土日以外に開く日もあるので、営業日はInstagramで確認を。11時開店で、スープが無くなり次第終了。支払いは現金のみです。
2名なら、汁なしの琉球まぜそばとの食べ比べもできます。

アクセス
美ら海水族館から車で約25分/古宇利大橋から約8分/今帰仁城跡から約15分/ジャングリア沖縄から約6分。店の前に駐車場7台
看板メニュー
特製あっさり豚骨白湯そば(約8時間仕込む豚骨白湯)
営業
11:00〜スープが無くなり次第終了/基本は週末営業(土日以外に開く日もあり。営業日はInstagramで確認)
住所
〒905-0411 沖縄県国頭郡今帰仁村天底1306-12

中部(浦添市・北谷町)2店

カップ麺の監修元。那覇から北部へ向かう途中の浦添と、アメリカンビレッジのある北谷に1店ずつ。

貝出汁沖縄そばキセキ. 浦添本店

沖縄そば浦添市 仲間

カップ麺の監修元で白い沖縄そばを食べるなら、貝出汁沖縄そばキセキ. 浦添本店(浦添市)。那覇から北部へ車で向かう日の、最初の1杯に寄りやすい位置です。

看板の「貝出汁そば」は、数種類の貝の出汁と豚骨白湯スープを掛け合わせたスープ。肉は軟骨ソーキで、炙り三枚肉に変えることもできます。麺は製麺所に特注した生麺です。
浦添店限定で、濃厚海老そばと煮干しそばもあります。

営業時間と定休日は、店の発信で表示が食い違っているので、行く前に店のInstagramで確認を。

アクセス
那覇から北部へ車で向かう途中の浦添市仲間
看板メニュー
貝出汁そば(貝出汁×豚骨白湯)。浦添店限定で濃厚海老そば・煮干しそば
営業
営業時間・定休日は店のInstagramで確認
住所
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間3丁目22-5 たいら園 茶山ビル 102号室
電話
098-988-0419

貝出汁沖縄そばキセキ. 北谷店

沖縄そば北谷町 美浜

アメリカンビレッジで過ごす日に白い沖縄そばなら、貝出汁沖縄そばキセキ. 北谷店(北谷町)。21時まで開いているので、夕方に海を見てからの1杯にも間に合います。

看板の貝出汁そばは、店が「貝の旨みをじっくり感じる濃厚な白湯スープ」と呼ぶ一杯。北谷店限定で、海老味噌と檸檬(レモン)のスープもあります。

営業は11時から21時(L.O.20:45)、水曜定休(2026年10月2日時点の店のInstagram)。

アクセス
北谷町美浜のアメリカンビレッジ内
看板メニュー
貝出汁そば(濃厚な白湯スープ)。北谷店限定で海老味噌・檸檬
営業
11:00〜21:00(L.O.20:45)/水曜定休
住所
沖縄県中頭郡北谷町美浜9-1 ディストーションシーサイド1F
電話
098-979-7932

那覇市2店

那覇市内に2店。豚骨と、アグー豚骨のスープです。

なかざ家

沖縄そば那覇市 金城

那覇で豚骨の白いスープの沖縄そばなら、なかざ家(那覇市金城)。店の公式サイトは、3種の部位を長時間かけて炊いた「真っ白な豚骨だし」と紹介しています。Instagramでも「豚骨の真っ白お出汁」とうたう一杯です。

具はトロトロの炙り軟骨ソーキ。

営業は火曜〜日曜の10時から15時で、月曜が定休です。臨時休業などの最新情報は店のInstagramで確認を。席の予約は受けていないので、そのまま店へ。

アクセス
那覇市金城
看板メニュー
沖縄そば(豚骨の真っ白お出汁)、炙り軟骨ソーキ
営業
10:00〜15:00/月曜定休(臨時休業など最新情報は店のInstagramで確認)
住所
沖縄県那覇市金城3-7-1

沖縄食堂にじや 曙本店

沖縄そば那覇市 曙

那覇でアグー豚骨の白いスープなら、沖縄食堂にじや 曙本店(那覇市曙)。店が「店内で炊き上げたまろやかクリーミースープ」と呼ぶアグー豚骨のスープに、自家製麺を合わせます。

2026年6月に松山(那覇市松山2-6-1)に2号店ができましたが、松山店は豚骨ベースと鰹ベースの2種類。この記事で確かめたのは曙本店の一杯です。

営業時間・定休日は店のInstagramで確認を。

アクセス
那覇市曙
看板メニュー
沖縄そば(アグー豚骨のクリーミースープ・自家製麺)
営業
営業時間・定休日は店のInstagramで確認
住所
沖縄県那覇市曙2-27-9 1F

まとめ|白い沖縄そばは、北部はととと、中部はキセキ.、那覇にも

白い沖縄そばは、豚骨などを長く煮込んで白く濁らせたスープ(白湯)の沖縄そばです。カップ麺を監修したのは、浦添本店と北谷店のある貝出汁沖縄そばキセキ.です。

北部で白いスープなら、沖縄そばカフェ ととと(今帰仁村天底)。沖縄テレビのウェブサイトOKITIVEの「読者が選んだ"沖縄そば"ランキングTOP30」(2026年6月)で9位に入ったお店。約8時間かけて炊き上げる豚骨白湯は、豚骨のうまみが出たまろやかな白濁スープ。豚骨なのに重すぎず、こってりが苦手な人でも食べやすい味です。そこに、屋我地島の塩とシークヮーサーで仕上げたとろとろの塩軟骨ソーキをのせます。白を基調にしたカフェの店内で、屋我地島のやちむんの器で食べられます。美ら海水族館から約25分、古宇利大橋から約8分、今帰仁城跡から約15分、ジャングリア沖縄から約6分で、北部の主要な観光地と組み合わせやすい位置です。営業日はInstagramで確認を。

那覇はなかざ家(豚骨)・沖縄食堂にじや 曙本店(アグー豚骨)。スープが無くなり次第終了の店もあるので、昼の早い時間に着くようにすると安心です。

よくある質問

白い沖縄そばとは?
豚骨などを長く煮込んで白く濁らせたスープ(白湯)で食べる沖縄そばです。昔ながらの沖縄そばには、かつお節や豚などを使った比較的澄んだだしの一杯が多く、見た目から違います。沖縄本島では、浦添市・北谷町の貝出汁沖縄そばキセキ.(貝出汁×豚骨白湯)や、今帰仁村の沖縄そばカフェ ととと(豚骨白湯)などで食べられます。
白い沖縄そばのカップ麺はどこで買える?
明星食品の「明星 キセキ.監修 白い貝だし琉球そば」は、2026年9月28日(月)に全国で発売されました(希望小売価格300円・1食・税別)。売っている店(コンビニ・スーパーなど)はメーカーの発表に書かれていないので、取り扱いは各店で確認してください。
沖縄北部で白い沖縄そばを食べられる店は?
今帰仁村天底の沖縄そばカフェ とととです。約8時間かけて仕込む豚骨白湯そばが看板で、白く濁ったスープですが重すぎず、こってりが苦手な人でも食べやすい一杯です。具のとろとろの塩軟骨ソーキは、屋我地島の塩とシークヮーサーで仕上げたものです。美ら海水族館から車で約25分、古宇利大橋から約8分、今帰仁城跡から約15分、ジャングリア沖縄から約6分。器は屋我地島のやちむんで、店内は白を基調にしたカフェです。基本は週末営業なので、営業日はInstagramで確認を。
那覇で白い沖縄そばを食べられる店は?
那覇市内では2店です。なかざ家(金城)は店が「豚骨の真っ白お出汁」とうたう豚骨スープ、沖縄食堂にじや 曙本店(曙)は店内で炊くアグー豚骨のクリーミーなスープです。
キセキ.の白いスープは何でできている?
店の貝出汁そばは、数種類の貝の出汁と豚骨白湯スープを掛け合わせたスープです(店のInstagram)。監修したカップ麺のスープは、豚とアサリをベースにガーリックを効かせたクリーミーなスープで、具は豚肉・ごぼう・きくらげ・ねぎです(明星食品の発表)。
白い沖縄そばと、昔ながらの沖縄そばの違いは?
スープです。昔ながらの沖縄そばには、かつお節や豚などを使った比較的澄んだだしの一杯が多くあります。白い沖縄そばは、豚骨などを煮込んで白く濁らせたスープ(白湯)が土台です。