豚骨・進化系・まぜそば・油そばで選ぶなら|豚骨白湯から油そばまで
進化系の沖縄そばに決まった定義はありません。昔ながらの沖縄そばに、新しい工夫を足した一杯を、ここではそう呼びます。「豚骨白湯(とんこつぱいたん)」とは、豚骨を強い火で長く煮て、白く濁らせたスープのこと。まぜそば・油そばとは、スープを張らず、麺とタレと具を混ぜて食べるそばのことです。
沖縄そばカフェ ととと
沖縄そば今帰仁村 天底
豚骨白湯の進化系も、琉球まぜそばも食べたい日に。
今帰仁村天底の沖縄そばカフェで、2025年7月24日に開きました。Googleマップの点数は4.8、口コミは201件です(2026年10月5日時点)。
看板の特製あっさり豚骨白湯そばは、約8時間かけて煮込む豚骨白湯のスープに、もちもちの生麺。豚骨でも重すぎず、こってりした豚骨が苦手でも食べやすい一杯です。
もう1つの看板の琉球まぜそばは、今帰仁黒糖と泡盛で煮込んだ三枚肉に、あげ玉・のり・鰹節・ねぎ・生卵。
2人なら、豚骨白湯そばと琉球まぜそばの食べ比べもおすすめです。
美ら海水族館から足をのばして行ける店です。近い店で済ませるより、この2杯を目当てに少し走る日に。
11時開店で、スープが無くなり次第終了。営業日は店のInstagramで。現金のみ(食券)・予約不可・駐車場7台。
- アクセス
- 今帰仁村 天底。駐車場7台
- 看板メニュー
- 特製あっさり豚骨白湯そば、琉球まぜそば
- 営業
- 11:00〜スープが無くなり次第終了/営業日は店のInstagramで
- 住所
- 〒905-0411 沖縄県国頭郡今帰仁村天底1306-12
とととの詳細ページを見る Googleマップで見る Instagramで営業日を見る
島豚家
沖縄そば本部町 豊原
炭火の香りのする沖縄そばを、水族館と同じ本部町で食べたい日に。
本部町豊原の、炭で炙るあぐーソーキの店です。スープはしょうゆを使わずに仕上げ、麺は極太の自家製麺。店が「器からこぼれだしそうなくらい大きな」と案内する三枚肉ののる一杯もあります。
11時から15時30分。営業日は店の案内でご確認ください。
- アクセス
- 本部町 豊原
- 看板メニュー
- 沖縄そば(炭で炙るあぐーソーキ)
- 営業
- 11:00〜15:30/営業日は店の案内で
- 住所
- 〒905-0204 沖縄県国頭郡本部町豊原479
- 電話
- 0980-43-6799
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沖縄油そば アガイ
油そば名護市 大西
油そばを、名護に泊まる日や、帰りに名護を通る日に。
名護市大西の、沖縄そばの麺を使った油そばの店です。麺は中太のストレート麺で、醤油ベースのタレに、低温調理のローストポーク・メンマ・きざみのり。ねぎ玉やシークヮーサーのアレンジもあります。
昼は11時から15時、夜は17時から21時。休みは月ごとに店のInstagramで知らせています。駐車場は3台。
夜も17時から開くので、夕方に名護へ戻ってから食べる日にも。
- アクセス
- 名護市 大西。駐車場3台
- 看板メニュー
- 沖縄油そば(中太のストレート麺)
- 営業
- 11:00〜15:00/17:00〜21:00/休みは月ごとに公式Instagramで告知
- 住所
- 〒905-0018 沖縄県名護市大西1丁目3-3 1階
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豚骨白湯やまぜそばの沖縄そばを、水族館の近くでもっと見るなら、当サイトの美ら海水族館の近くで食べる進化系の沖縄そば5選へ。油そばやラーメンまで名護の麺を広く見るなら名護・沖縄北部で食べたい麺7選へ。